« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

2013年2月

2013年2月24日 (日)

西大寺大茶盛(2013.2.24)

サイクリング仲間の紹介で、西大寺の大茶盛のお点前に参上。
奈良先端科学大学院大学・茶道部と合同?でお点前を頂く。
大茶盛式の起源は、興正菩薩薩叡が、鎌倉時代の1239年正月の御修法の結願に際し,鎮守八幡に参詣献茶され、
その余服を参集した人々に施した事に始まる由緒ある茶儀。
仏教の戒律では飲酒が禁じられており、お茶での「宴会」で、大きな茶碗で老若男女が周りの人に助けられながら和やかに「一味和合」の趣。この大茶盛は興正菩薩叡尊の薬を施すという「福祉の精神」と「戒律の不飲酒戒の精神」が今に続く。
テレビで紹介されているのは
1.「初釜大茶盛式」毎年1月15日。拝服料:1,000円
2.「春の大茶盛式」 4月第2日曜日と前日の土曜日。拝服料:3,000円 
3.「秋の大茶盛式」 10月第2日曜日 。拝服料:3,000円
であるが、 30名以上の団体で予約すれば上記以外の日でも大茶盛席を開いてくれる。
 拝服料: 1,000円(1人)。個人で便乗可能(問合せ:0742-45-4700)
File03242
大茶盛りの起源となった風景
File03522
お点前
File03362

File03852
File03932
File03962






| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月21日 (木)

今日の夕刊(2013.2.20)

明石歩道橋事故。免訴。法律の事はよくわからないが、有罪でも無罪でも無く、まあ、結局無罪といったところでしょうか。殆どの論調は結局無罪に不満の様。遺族に寄った方が無難の姿勢。法律の事がよくわからないので、誰に議論をふっかける筋合いでは無いのですが、愛国無罪ならぬ、遺族無罪の感。当時の記憶に依れば、前年も異常な混雑であったらしいという。そうした状況を知って2,3歳の子供をそんな場所に連れて行くか?親が花火をいい場所で見たかっただけやろ。という記憶である。

ネパール人殺害事件初公判。頭部、顔面を数十回も蹴った上に自転車を投げつけといて、被害者、遺族に申し訳ない。しかし、殺意は無かった。無期懲役くらいにして、試しに絞首刑のロープで吊して、死ぬとは思わなかったで罰は完了。

亡くなられた方のご冥福を祈るばかりである。

また、副署長に全く責任が無いともいえないが、十分罰は負っており、ご家族の心痛が早く和らぐことを祈るばかりである。

それにしても、強制起訴という制度は私刑にしか見えない。三審制をしっかりしたものにしないとマスコミに殺される。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月17日 (日)

出羽島散策(2013.2.10)

だるま朝日の撮影には御覧の通り失敗。タイミング、レンズ選択を基本的に間違えている。反省。出羽島(てばじま)への連絡船の時間まで間があるので日和佐の町を散策。楠が立派な「日和佐八幡神社」、「弘法寺」、「世間遺産・初音湯」、通称「洋館」(大正期のコンクリート造りの嘗てはオランダ料理店)、コールタールで黒く塗った「網倉庫」・・・。
南阿波サンラインを使って、千羽海崖の絶景を楽しみ、牟岐港へ。1日5便しか無い「出羽島(てばじま)」の連絡船乗り場へ。人口120人の島だから70人乗りの連絡船だから大丈夫だろうと思っていたら、島でアート展開催中であっという間に満員。往復440円の船賃にアート展の見学料金が強制的?について1,000円。

Imgp18362
だるま朝日の撮影失敗。
Imgp19032
レトロアイランド。
Imgp18942
アート展が屋内外で開催中。

Imgp19492
ミセ造りがこの島の民家の特長。ミセとは、折り畳み式の板戸で、上セミは雨戸、下セミは縁台。
Imgp19442
コバルトブルーの手押し車は「ネコ車」で自動車のない島では自転車と並ぶ運搬車。






| | コメント (0) | トラックバック (0)

日和佐散策(2013.2.29)

カヤック仲間4人で徳島の日和佐へ。数年前、NHKの連続テレビ「ウェルかめ」の舞台となった地。早朝に出発するが雪が舞っている。千羽海崖を制覇しようという計画。とは言うものの小生は陸上部隊。
薬王寺、日和佐城と先ずは定番を観光。というより、他にめぼしい観光地は海岸くらいしか無い。日和佐に来る途中、「古代石積みの峰神社、伊座利」という魅力的な案内板があったのを思い出す。迷いながら、四国百名山の明神山の入口に辿り着く。前から車が来ると百メートル以上はバックの必要性がある。そのくせ頂上近くの駐車場は立派。何が古代石積みかよくわからない。伊座利峠を下り伊座利港へ。過疎地の活性化策で天皇賞を受賞し有名になったらしい。過疎地に一軒の「カフェ」運動もしているらしい。早速、「イザリカフェ」へ。尋ねもしてないがお造り定食は売り切れとのこと。軽いものでいいと告げたが、天ぷら定食が軽いという。鰯だけで5枚ついている。ミニコミ誌の取材も来て写真を撮っている。インタビューを終えたタイミングを見て、必見の場所はと聞くと何も無い所ですとの事。ベストアンサーである。
Imgp17442
写真が何故かこれ以上入りません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »