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2011年3月30日 (水)

三河散策2(2011.3.27)

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8時にホテルを出発。拝観時間のない「伊賀八幡宮(国宝)」へ。こちらは徳川家康を祭神とする松平家・徳川家累代の祈願所。三重県伊賀より移され三代家光により整備された由。「大樹寺(国重文)」は伊賀八幡宮より5年後に建立された松平家・徳川家の氏寺・菩提寺として有名。

岡崎公園(日本の都市公園100選、日本の歴史公園100選、日本のさくら名所100選…これも役所の縦割り?調べてみよう)に向かう。例年ならちらほらしている桜も震災を気に掛けてか蕾は固い。「三河武士武士のやかた家康館」を尋ねるが非常に分かりやすい展示と説明で満足。徳川家康公遺訓が裏面に入った葵の御紋の文鎮を購入。(950円)年取っていくとこういうのが良くなる?

園内の能楽堂、からくり時計を観て「岡崎城」へ。言わずと知れた徳川家康の生誕の地である。

起源は15世紀前半にさかのぼり明大寺の地に西郷頼嗣によって築城されたのが始まりで家康の祖父松平清康が現在の地に移して以来、岡崎城と称するになった由。家康が浜松に本拠地を移した後、嫡男信康を城主とし自刃後城代を置いた後秀吉の家臣田中吉政が城主となるが家康開幕ごは「神君出生の城」として神聖化され本多、水野(康重系)、松平(松井)、本多(忠勝系)等家格の高い譜代が城主となった。石高は5万石前後だが誉は高い。明治に多くは取り壊されたが、昭和34年、市民の思い強く、天守閣が復元された。(パンフレット引用)

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