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2010年12月

2010年12月19日 (日)

「壱六拾」(210.12.18)

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法事で尾道に帰省。昼食は向島の「かねん坊」。仕出し屋なので気に掛けずカメラを持参しなかったが味は中々。機会があればまた尋ねてみたい。夜はI君を誘い出し新地へ新規開拓。玄関に水琴窟のある居酒屋「壱六拾」へ。店主は仙台のサラリーマンから脱サラして漁師と居酒屋のおやじに。「赤にし」、「蛸天」、「でべらの唐揚」。メインは「わたりがに」。締めは「茶そば」。「でべらの唐揚」は頭から丸かじり。「わたりがに」はオスを頼み身が一杯で美味。松葉蟹も良いが味は「わたり」が数段上と思う。

尾道は朝の連続ドラマ「てっぱん」で盛上っているようなのでもう一度締めで「お好み焼き屋」へ。残念ながら焼そばのクレープハサミで正統「尾道焼」ではない。

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2010年12月 4日 (土)

ワインの会(2010.11.28)

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北朝鮮の韓国砲撃に対応するため、急遽金・土曜日と市ヶ谷の防衛省本省へ出張?の為、土・日の和歌山・湯浅沖「K型駆逐艦演習」はT奈良方面総監を派遣。U連合艦隊司令官、H湯浅方面総監の指揮下14艇で中国、北朝鮮を牽制。後日、大阪中国領事館付近の中華レストランでのT総監との会談では演習は大成功でU連合艦隊司令官もご満悦で帰京されたとの事。

それはそれとして、演習の為、日曜日の「ワインの会」は一度はお断りしていたのだが、幸か不幸か日曜日に空きが出、主催者のT子さんから快く出席を了解して頂いた次第。

近鉄・学園前駅の邸宅地区にある日本酒の店「しま」に午後6時、60歳超6名、50歳代2名の合計8名集合。(年齢は大まかな自己申告)

フランス・ボーヌのホスピス(施療院)の2008年オークション落札ワイン2種とボージョレを楽しむという趣旨。まずはドンペリで乾杯。一杯目を卑しく飲み干し2杯目で舌を清純に。まずはTさんのネーミング入りのホスピスワイン。透明で雑味のない爽やかなワイン。T子さんの手作り料理、メンバー持ち込みのパテ類、チーズ、パンが良く合う。次はT子さん落札のホスピスワイン。透明だがボディのある小生好みのワイン。ボージョレ、白のボージョレと続く。小生より年配者ばかりで、最初は緊張で震えた(病気の影響でなく)が、アルコールが入ると饒舌になる性格?と話題豊富なメンバーのお陰で楽しい夜が過ごせた。贅沢なようだが一寸良いものを楽しむことは大切。次はクリスマス?

日本酒の店「しま」は近鉄学園前駅近くの住宅街にある静かなお店。日本酒を謳っているがボージョレ解禁日にはちゃんと準備してくれているし、焼酎目当てのお客も多い。兎に角、静かで落ち着いた店です。料金も場所の良さを考えても正にリーズナブル。基準は人それぞれですが上品に心地よく飲めば3から4千円台。だらしなく酔えば7千円前後。飽くまでも目安です。

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