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2010年11月

2010年11月22日 (月)

吉野散策(2010.11.21)

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夏は毎年のようにサイクルイベントで訪れているのだが、観光ではお花見以来。10時には駐車場は8割方埋まっている。金峯山寺では本尊の「金剛蔵王権現」の公開中でお参り。「護摩木付きのストラップ」が拝観のお土産に付いたりして商売も上手い。吉水神社、中千本辺りを廻って田舎そばと田舎おにぎりで昼食。

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2010年11月 7日 (日)

三徳山・三佛寺・投入堂(2010.11.6)

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今回の本命「三徳山・投入堂(なげいれどう)」(国宝)に向かう。開山は706年で役行者が蓮の花びらを「神仏所縁のある所へ落してください。」と天に投げた所、石鎚山、吉野山と三徳山に落ちこれらを修験道の行場として開いたことが始まりと言われる。奥之院である投入堂は役行者が法力で岩窟に投げ入れたことからその名がついた。堂に直接続く道は無く法力で投げ入れたと信じる他は無い?600メートル程の道のりであるが、鎖場、岩登りがあり一寸した登山でそれなりの格好が必要。単独での入山は禁止で何とかならないかと相談すると同行を了解する人があれば許可されるという。丁度、石川の若い4人組がおり、同行を許してもらう。流石に若く、ハイスピードの登山に意気が上がる。しかし不思議なもので何者かが今日も導いてくれた。ウーン、どうやって建てたの?

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因幡街道・鳥取砂丘(2010.11.6)

P10209142 P10209222 昨夜、幹事長から突然呼ばれ、ロシアの動向が怪しいので日本海を視察せよとの密命を受け急遽因幡路散策となった。快晴の砂丘2列から観た日本海にロシア・バルチック艦隊の影は見えない。

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因幡街道・板井原集落(2010.11.6)

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智頭宿の端から山側に向かう細い道路を4kmほど登るとトンネルがあり抜けて少し先の三差路に10台は車が止められるトイレ付きの整備された駐車場がある。集落まで数百メートルだが出会う人もなく、熊に出会いそうだ。昭和42年に先のトンネルが出来るまで車が入ることは無かった。明治32年築の「藤原家住宅」(写真下)をはじめ昭和の古民家をはじめ築100年以上の民家も存在し「六尺道」と言う1.8m幅の古道が集落をつないでいる。日本の原風景に相応しい山村集落は「伝統的建造物群保存地区」に保存されている。そういえば商店らしいものが全く見られないなあ。辛うじて日曜日限定の?喫茶店「野土香」、お食事処「火間土」がある。

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因幡街道・平福宿(2010.11.6)

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街中が霧に覆われている。

先ずは、兵庫県佐用町にある「平福宿」へ。道の駅「宿場町ひらふく」に車を止め街中へ。するとすぐ私設の?観光案内所があり、ご主人に呼び止められる。パンフレットは道の駅より遥かに充実している。すると先ず車で9KM程バックして天文台手前に展望台があり「佐用の朝霧」(写真上)を何をおいても見なさいとアドバイス。後続の観光客も同様にすすめられている。生憎、フラットな雲で絶景とは行かないが条件が合えば言うことなしのスポット。

平福は江戸初期の一国一城令では異常になるまで利神城の城下町でその後因幡街道の宿場町として栄えた。街道沿いには残念ながら当時の面影程度で街並みに連続性は見られないが「川端の風景」(写真中)に土蔵風景が風情のある名残を残す。宮本武蔵の初決闘の地(写真下付近)としても知られる。

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2010年11月 3日 (水)

一如庵(いちにょあん)

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室生寺、大野寺散策の後は電話で「一如庵」へ予約を入れるが座敷は一杯の様で屋外を条件に了解をとる。仏隆寺に向かう369号線沿いにあるのだがナビでもセットしていないと見逃しそう。駐車場は十分だがお店が見つからない。何のことは無い、駐車場横の築50年の民家を改造した店で看板も目立たない。屋外と言っても縁側で、内部と隔離された2人席で秋晴れの空気が気持ち良い。メニューは蕎麦のみと指定されていたが、「精進一の膳」(1800円・写真)もOKと言う。ゆっくり食事をして欲しいとの心使いから空いている席によってメニューに制約があるようだ。椀物、前菜、十割蕎麦、小豆玄米ご飯。こういう上品で美味な蕎麦も良いが、薫り高い山盛りの蕎麦が懐かしくなってきた。

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室生寺・大野寺散策(2010.11.3)

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11月3日は晴と決まっている。8割の確率で晴れだそうだ。丹波篠山方面を考えていたが、夜更かしして寝過ごしたので、渋滞に巻き込まれそう。今週も蕎麦グルメを兼ねて県内へ。紅葉に早いのは残念だが、静かでいい。駐車場も殆ど空いている。両方の寺は門前前には何度も訪れたが境内に入るのは初めて。灌頂堂(本堂)、五重塔、金堂、金堂の釈迦如来立像、十一面観音像、帝釈天曼荼羅図、弥勒堂の釈迦如来座像の国宝をはじめ見どころは多い。足に不安はあるが約七百段の石段を上って奥之院に登る。ここまで来る団体客は少ないようでこれも良い。何者に導かれ千四百段の石段を無事往復。大野寺に向かう。

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