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2010年8月

2010年8月22日 (日)

光と灯りのフェア

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今日は「東北散策」と「他策ナカリシ・・・」のまとめに入ったので、新聞を取りに5歩程外に出ただけ。早めの夕食を済ませ平城宮跡へ。

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「他策ナカリシヲ信ゼント欲ス」2

東北旅行を挟みながらやっと、若泉敬の600頁を越える名実ともに大著を読み終わり感想でも書こうかと、孫引き、盗用覚悟で資料を探していたが午前4時を回ってしまった。不覚にも新装版には手嶋龍一氏が「新装版によせて」と題し言いたいことは書いてくれている。NHKで放映され大いに話題となり増刷は500冊だと耳にした。国会議員の数より少ないので大いに心配したりもするが、きっと旧版で読んでおられるのだろう。未だに「密約」の有無、善悪を議論している様子は正に「愚者の楽園」状態。「他策ナキ」程の政策を打ち出してもらいたいものだ。国会議員の報酬など安いものだ。ガタガタ言わないから早くこの本読んで頑張って。

幹事長。購入の予算出してあげてください。

党首より。

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2010年8月21日 (土)

奥野

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とある美女が東北遠征の慰労してくれると言うので、学園前「奥野」でランチデート。当初「ゆう座」で「九兵衛」仕込みの鮨を味わう予定が時間が合わず・・・。相変わらず寝不足の顔で目に力が入らない。昼間からお酒が入っていよいよトロリン。美女のメガネ姿をはじめてみたが凛々しくいよいよ美しい。店を出て向かいの豪邸の表札をみると知人宅。凄い。

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2010年8月15日 (日)

東北散策・まつるべ温泉「神座(かみくら)」(2010.8.11-12)

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源泉かけ流し

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前菜

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白金豚?

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またまた馬刺し

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岩魚の塩焼き

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前沢牛のしゃぶしゃぶ

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おもち

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天麩羅

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仕上げのご飯・お吸い物

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デザート

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朝食

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朝食のご飯は土鍋で

旅行の最後は夕食つきの温泉旅館でと思い、秋田県境に近いまつるべ温泉の「かみくら」へ。付近は地震の跡が良く見ると生々しく残っていたりする。(橋が落ちているのではなく真っ二つに折れ上がっている等)最近やっと秋田県への道も再開したようだ。この宿の接客には色々コメントもあるようだが一人旅の小生にとって構ってもらわず気楽で、温泉にゆっくりつかり、美味しいものも食べさせてもらったので満足。ハスキーボイスの美人女将(佐藤奈保美さん)もいます。

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東北散策・岩手県(2010.8.11)

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伝承園・御蚕神堂(オシラ堂)

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伝承園・菊池家(曲がり家)

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遠野・河童淵

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南部曲がり家・千葉家

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中尊寺・本堂

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中尊寺・旧覆堂

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毛越寺・本堂

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毛越寺・浄土庭園

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達谷窟毘沙門堂

遠野へ。まずは伝承園でお勉強。園内には「遠野物語」の話者「佐々木喜善」の記念館、娘と馬の恋物語で知られるオシラサマを千体展示した御蚕神堂、曲り家等がある。道路を渡りホップ畑のある道を進むと常堅寺という寺があり、境内を通り抜けると河童淵があらわれる。今年は「遠野物語」発刊百周年らしい。日本十大民家の「南部曲り家・千葉家」も一見の価値あり。

平泉へ。幸い人出の割に駐車場はスムーズで便利。参道途中の「義家」でざる蕎麦。各御堂、本堂、讃衡蔵、金色堂、嘗て金色堂が覆われていた旧覆堂・・・と廻る。慈覚大師が開山した東北の天台宗の大本山で金色堂をはじめ3000以上の国宝・重文があるという。

同じく慈覚大師が開山した「毛越寺(もうつうじ)」は平泉の二大寺院で浄土庭園が見事。季節が良ければ花の寺を楽しむことが出来る。

最後の宿まつるべ温泉「かみくら」に向かう途中偶然「達谷窟毘沙門堂(たっこくいわやびしゃもんどう)」に出くわしたので下車。征夷大将軍・坂上田村麻呂が蝦夷征伐の戦勝記念に建立したという岩場に張り付いたお堂。磨崖仏の一見。

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東北散策・八戸みろく横丁(2010.8.10)

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八戸の夜は「みろく横丁」へ。銀行が並ぶメイン通りに入口があり、100メートル程の小路に2,30軒ほどの屋台が並ぶ。屋台と侮るなかれ。料理は新鮮でじっくりと調理してくれる。手抜きなし。気取った料理屋など見習うべし。17時半ごろから2往復して物色。美人スタッフ揃いの「ねね」の明るく健康的な呼び込みに釣られカウンター席へ。町は涼しい風が吹き心地よい。カウンターには旨そうな食材や大皿が乗っている。馬のモツ煮込みとビール、地酒と大蒜の天麩羅・・・。大蒜は青森の名産であるが地元では地区毎の拘りがあるようだ。ホクホクとして旨い。両側に地元の昭和10年代の男女が小生を挟み、奈良の話(仏教美術にやたら詳しい)、地元の話をしてくれる。はしごは失礼ではないですかと断り、隣の「あじ采」へ。当初予定していたお店で、18時開店を待っていた。美人女将「前田あゆみ」さん(写真)の店でイワシ料理がメイン。運良く客はまだ無く女将を横に侍らせ、しばし独占。店内にご主人らしき男性と娘らしき女性がいるが、男性はスタッフとの事。4人で会話が弾む。焼イワシ、三種揚げ、ホヤのお造り、せんべい汁に地酒。時間とともに込み合ってきたので失礼することにする。奈良からの客と知っているはずなのに、また来てくださいと手を握り締め電話番号を渡される。(正確に言うと、写真を送ってくださいと握手しながら名刺を渡された。)

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東北散策・八戸みろく横丁(2010.8.10)

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八戸の夜は「みろく横丁」へ。銀行が並ぶメイン通りに入口があり、100メートル程の小路に2,30軒ほどの屋台が並ぶ。屋台と侮るなかれ。料理は新鮮でじっくりと調理してくれる。手抜きなし。気取った料理屋など見習うべし。17時半ごろから2往復して物色。美人スタッフ揃いの「ねね」の明るく健康的な呼び込みに釣られカウンター席へ。町は涼しい風が吹き心地よい。カウンターには旨そうな食材や大皿が乗っている。馬のモツ煮込みとビール、地酒と大蒜の天麩羅・・・。大蒜は青森の名産であるが地元では地区毎の拘りがあるようだ。ホクホクとして旨い。両側に地元の昭和10年代の男女が小生を挟み、奈良の話(仏教美術にやたら詳しい)、地元の話をしてくれる。はしごは失礼ではないですかと断り、隣の「あじ采」へ。当初予定していたお店で、18時開店を待っていた。美人女将「前田あゆみ」さん(写真)の店でイワシ料理がメイン。運良く客はまだ無く女将を横に侍らせ、しばし独占。店内にご主人らしき男性と娘らしき女性がいるが、男性はスタッフとの事。4人で会話が弾む。焼イワシ、三種揚げ、ホヤのお造り、せんべい汁に地酒。時間とともに込み合ってきたので失礼することにする。奈良からの客と知っているはずなのに、また来てくださいと手を握り締め電話番号を渡される。(正確に言うと、写真を送ってくださいと握手しながら名刺を渡された。)

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東北散策・八戸みろく横丁(2010.8.10)

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八戸の夜は「みろく横丁」へ。銀行が並ぶメイン通りに入口があり、100メートル程の小路に2,30軒ほどの屋台が並ぶ。屋台と侮るなかれ。料理は新鮮でじっくりと調理してくれる。手抜きなし。気取った料理屋など見習うべし。17時半ごろから2往復して物色。美人スタッフ揃いの「ねね」の明るく健康的な呼び込みに釣られカウンター席へ。町は涼しい風が吹き心地よい。カウンターには旨そうな食材や大皿が乗っている。馬のモツ煮込みとビール、地酒と大蒜の天麩羅・・・。大蒜は青森の名産であるが地元では地区毎の拘りがあるようだ。ホクホクとして旨い。両側に地元の昭和10年代の男女が小生を挟み、奈良の話(仏教美術にやたら詳しい)、地元の話をしてくれる。はしごは失礼ではないですかと断り、隣の「あじ采」へ。当初予定していたお店で、18時開店を待っていた。美人女将「前田あゆみ」さん(写真)の店でイワシ料理がメイン。運良く客はまだ無く女将を横に侍らせ、しばし独占。店内にご主人らしき男性と娘らしき女性がいるが、男性はスタッフとの事。4人で会話が弾む。焼イワシ、三種揚げ、ホヤのお造り、せんべい汁に地酒。時間とともに込み合ってきたので失礼することにする。奈良からの客と知っているはずなのに、また来てくださいと手を握り締め電話番号を渡される。(正確に言うと、写真を送ってくださいと握手しながら名刺を渡された。)

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2010年8月14日 (土)

東北散策・青森2(2010.8.10)

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昨日まで順調に進み?予備日の今日は予定していなかった下北半島へ。

恐山に向かうが道路は良いが、結構険しい地形を通過する。色鮮やかで三途の川に架かる太鼓橋それとは想像できない。恐山は高野山、比叡山と並ぶ日本三大霊場のひとつであるが、イタコの存在などで少し胡散臭い、不気味な先入観を持っていたが、訪れると爽やかな霊気漂う地である。イタコは居なくなったのか遭遇しなかった。総門、山門、地蔵殿、賽ノ河原、極楽浜とまさしく極楽浄土。宇曾利山湖のコバルトブルーの美しさも言いようがない。

尻屋崎では野生の寒立馬を見る事が出来た。大間崎までは流石に辿り着けない。

八戸に向かう。

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東北散策・青森1(2010.8.9)

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憧れの奥入瀬渓谷だが、下調べ不足で未消化のまま時間だけが過ぎた。十和田湖も「乙女の像」くらいしか見どころが発見できなかった。

太宰治の生家「斜陽館」と「津軽三味線会館」へ。会館では運良く30分のライブ。玄関先では馬肉饅頭でご満悦。

弘前はお城周辺に見どころが多い。観光館の地下駐車場に車を止めると、地上の敷地内に「旧東奥義塾外人教師館」「旧市立図書館」、付近に「秋田銀行記念館」「弘前教会」がある。「弘前城」も良いがやはり東北の街は桜と祭がベストか。混雑は厭だが。

ホテルは郊外なので、夕食は期待していなかったが、幸運に郷土料理の店「味喜や」に出くわす。「馬刺し」「馬肝刺」「ホヤの塩辛」「十三湖の蜆」・・・に日本酒は田酒のオンパレードと男前の店主お勧めの秘密のお酒。大型のカレイの縁側の唐揚げをサービスしてくれたり、カウンターで一緒になった「渋川製菓」の社長にお土産もらったり、値段もお手ごろで楽しい夜でした。

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東北散策・秋田(2010.8.8)

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角館へ向かう。どのガイドブックも大きく取り上げて期待したのだが、適当な駐車場が見つからずイライラ。3冊東北のガイドブックを購入したのだが目的施設に駐車場が無い場合、近隣駐車場を利用とある。角館であれば桜並木パーキングが一番便利だと思うが、どのガイドブックにもない、松島にしても具体的な案内が無い。某旅行者系、某地図会社系とも本当に取材しているのか、取材していたとしてもこの編集は失格。やっと桜並木パーキングを見つけ,佐藤養助商店製の稲庭うどんを賞味。(帰宅後同店製の稲庭うどんが日経の土曜日の特集版で夏の通販麺類で1番にランクされていた。)武家屋敷の街並みを見学。この町はやはり桜の時期に訪れるべきだろう。

韓流ドラマ「アイリス」のロケ地田沢湖の「たつこ像」へ。ドラマは見たことは無いが好評らしい。韓国人の旅行者が圧倒している。湖水は綺麗でゆっくりしたいがソフトクリームで喉を冷やし出発。

熊谷達也の「邂逅の森」・・・で「マタギ」に関心があり、マタギの里「阿仁」に向かう。期待はしていないが資料館で簡単にお勉強。熊肉の缶詰でもあれば幹事長にお土産でもとも思ったが売って無かった。

男鹿半島のなまはげ会館。丁度最後の実演が始まる所。箱物観光に一寸飽きあきしていた所で迫力ある演技に感激。入道崎で夕陽を見て宿泊地の秋田へ。

ホテルのフロントは秋田美人揃。日本酒と比内鳥を出す店を紹介してもらうが見当たらない。らしき所を往復する。電気の消えた店。どうやら日曜日で休みの様。近くで地ビール醸造タンクを備えた店があるので入る。「ビアカフェ・アクラ」。自家製地ビールの店。「秋田美人のビール」「川反ビール」「インティア・ペール・エール」「ビスケット・ヴァイツェン」・・・と続ける。当ては一般的なドイツのおつまみ。地のものを取り入れた工夫が欲しいが、そもそも日本酒の秋田にビールで殴り込みした?店なのだから仕方ない?

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東北散策・山形2(2010.8.8)

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ホテルの朝食はやめて、6時には羽黒山の登り口「隋神門」。時間の制約のある鶴岡散策を昨日にして、ここを早朝にしたのは効率的で正解。2446段と言われる石段はハード。早朝と言うのに汗が噴き出る。爺杉のそばに国宝の五重塔がそびえる。杉並木の中を、一の坂、二の坂と登る。二の坂茶屋はまだ空いていない。小一時間を掛けて山頂到着。羽黒山、月山、湯殿山の三神を祭る出羽三山神社にお参り。普段平地の歩行が苦しいのに、昨日の山寺同様、聖霊が宿り導くように歩行がスムーズ。

次は酒田市。9時前で見学施設は開いておらず、山居倉庫の駐車場に。倉庫と欅並木の組合せが何ともいえずシャッター。映画「おくりびと」の撮影地でゆっくりとしたかったが、1日1県を過ぎてしまったので、秋田県・角館へ向かうことにする。

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東北散策・山形1(2010.8.7)

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8時に伊丹を飛び立つと9時過ぎには仙台空港に到着。レンタカーも準備万端。夏休みに突入したのに日ごろの行いか、旅行中一度も渋滞に会わず、終盤の台風の影響も全く影響を受けず過ごすことが出来た。

先ずはお目当てのひとつ「山寺(立石寺)」へ。百寺百社巡礼のひとつ。(小生が勝手に選定中)1000段はあるという石段を跛足で登れるかと心配したが、登り口の茶店で食べた「力こんにゃく」のお陰かお参りで来た。むしろ猛暑の方がきつい。円仁の開基で関西でお大師と言えば空海だが東北では円仁を指すようだ。芭蕉と縁深く像も建ち、「せみ塚」にここで読んだ「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の短冊が埋められているという。二王門、奥の院、開山堂と廻り極めつけは「五大堂」。猛暑を忘れる清々しい風景が広がる。昼食は門前で駐車場を借りた店でざる蕎麦。結構いける。

「蝉しぐれ」のロケ地となった「庄内映画村オープンセット」へ1600円と場内バス代500円は結構高い。バスはやめ跛足で頑張る。

本日最後の訪問地は鶴岡。市役所に車を止め「大宝館」、今年4月にオープンの「藤沢周平記念館」「鶴岡カトリック教会」「旧風間家住宅」「庄内藩校致道館」「致道博物館」とガイドブック通り。

夕食は鶴岡駅近くの「居酒屋・せいご」。棚には「仙台四郎」の複製写真が掛っている。店の大将に良く似ていたので惚けて父上の写真ですかと尋ねると、地元の客と笑いながらそうですと答えた。岩ガキ、馬刺し、もつ煮、ホッケの干物で地酒を楽しむ。

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