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2010年5月

2010年5月29日 (土)

XPERIA

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携帯でのネット閲覧や原稿書きがやりにくく、旅先でも不便を感じていたので娘のモバイルパソコンを失敬しようとしたが、新たなネット環境で費用増。何よりもモバイルパソコンと言っても重く理想からは遠い。富士通、ソニーの小型機種も検討したがソフトを含めると高価。ソフトのセッティングにも期間を要するようだ。

DOCOMOから4月に新型スマートホンが発売されたらしい。品切れらしい。兎に角西大寺のドコモショップに電話。いつ入る?不明です。道頓堀のDOCOMOショップに電話。いつ入る?いま4台入荷したばかりです。夜までとっておいて。取り置きはできません。今すぐ向かう。お待ちしております。店に到着。

iモードメールを使えるようにセットせよ。それが購入の条件だ。IMONIというソフトがありますがドコモでは保証できません。ショップとしては対応しかねます。エエがな。初期設定IMONIの導入をさせる。価格は2年使用条件を設定すれば4.5万円程度。ポイントを使って3.5万円。他の携帯買換えより安い。

19日の夜からは23日の週末まで、関連書籍5冊購入し徹夜が続く。幹事長からはブログの書き込みがGW以降無いので心配のメール。沖縄問題で忙しかったと返事をし、沖縄訪問団の次の日程調整をお願いした。

最初は電話の発着ボタンの無いのにびっくりする程の低レベル。着信すれば画面が現れる。

何もしなければただの箱。しかし期待以上にダウンロードソフトが充実。しかも無料の良質なソフトが豊富。15ドルでオフィス3業務もできる。16ギガのSDもついて容量も十分。画像もgoogleのピカサにアップしておけば簡単に閲覧。バッテリーも交換可能。ネットの感度もスピードも今のところ問題なく、画面も大きく見やすい。

ネックは、大容量の電池にかかわらず小生程度の使用頻度で1日1回充電。そして何よりキーボードがタッチパネルなので2度押、隣押などで慣れるまで?大変。バイブ機能、変換学習機能を活用しカバー。

あーあー。疲れた10日間でした。

只今、30数年前のヨーロッパでの熱い恋を、ドリームページ社で編集中です。6月には発売予定です。予約承ります。

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2010年5月 9日 (日)

豊後散策10(豊後高田・昭和の町)(2010.5.2)

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豊後高田・昭和の町散策(5月2日)
最後の訪問地となる豊後高田・昭和の町。非常にコンパクトにまとまっているが、観光地図が市役所にもなくナビにもなく、探すのに苦労した。目的はカフェ&バー「ブルヴァール」で学校給食の昼食をとること。揚げパン、鯨の竜田揚げ、ポテトサラダ、フルーツ、牛乳のセットで1,050円。(写真2)揚げパンとかポテトサラダは給食にあったかな。結構旨くて、感激。
「昭和ロマン蔵」は無料のものだけ見学。12時に新門司に向かう。地道となるが、上りは全く渋滞なし。北九州市内もスイスイ。14時過ぎには到着。17時10分の出発まで時間は十分。パンフレットで旅を振り返っているとあっという間に乗船時刻の16時。2等客席の海側に陣取り思い出に浸る。
往復とも2等客席だが十数名程に区分けされ、空調も効いて快適。機関の音と振動はあるが心地よい子守唄とゆりかご。ニュー長門号は時速40キロ超で早いような気がするし、時間厳守がうれしい。
昨年のGWに続き、晴天、渋滞なし、割引あり(今回はフェリーもGW割引)、旨いものあり。
今回はおまけに美女との出会いもあり。お陰でお酒はたくさん飲ませてもらった。費用も予算内。何時もながらの早回りだが満足だ。三十数年ぶりのフェリー旅であったが快適で時間があれば利用したい。

最後の写真は平城宮跡の大極殿ではありません。神戸行きのフェリーターミナルです。

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豊後散策9(泉福寺・天念寺)(2010.5.2)

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泉福寺(5月2日)
曹洞宗の総持寺で明治の初めには500人を超える僧侶が常住していたらしい。
国東では珍しく多くの立派な建物が建っている。国重文の仏殿(写真上)、開山堂、普門院・・・。

天念寺(5月2日)
六郷満山の中山本寺。毎年旧正月に行われる修正鬼会で有名。寺の前を流れる長岩屋川の川中の巨岩に不動明王と制多迦童子、羯羅童子からなる不動三尊が彫られており、川中不動(写真3)として有名。
また、国重文の阿弥陀如来立像は他の5躯の仏像とともに旧国宝に指定されたが、昭和16年の大水害で損壊した本堂再建資金の為埼玉県の寺院に売却された。地元住民の悲願から平成9年大分県の補助を受け買戻し、現大分県歴史博物館を経て、平成15年「鬼会の里」設置に伴い42年ぶりに帰還。天念寺を離れてから実に84年ぶりである。

天念寺修正鬼会(てんねんじしゅじょうおにえ)
毎年旧暦正月7日に行われる国家安泰、無病息災、五穀豊穣などを祈念して行われる。(写真4は講堂でここで鬼会が行われる)

旅行後、NHK(BS)で1時間半に渡り六郷満山の10年に一度の六郷満山峯入り行(1300年の歴史の歴史をもつ山岳修行)が放映されていた。「峯入り」とは、国東半島の六郷満山寺院を開かれた仁聞菩薩(にんもんぼさつ)の修行の足跡を辿りながら峰々を越え、仁聞菩薩ゆかりの寺院や祠を参拝して廻るもので4日間歩く。これは全行程で半島を一周するもので一日約40キロほど歩く計算になる。

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豊後散策8(海喜荘)(2010.5.1)

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割烹旅館 海喜荘
2泊目の国東にある旅館。上品な大女将が迎えてくれる。一番乗りの様で海の見える風呂で一番風呂。湯上りのビールが旨い。
夕食は部屋で戴け美人のお姐さんと若女将が着物姿で運んでくれる。まずはカレイのお造り、蛸の塩辛、白子豆腐。若女将が五右衛門椀(写真3)を運んでくる。中身は茹でダコ。若女将が切り分けてくれる。ここの名物だそうだ。あいなめの煮つけ、佐賀牛のステーキ、蛸の掻揚と続く。その間、美人のお二人がお酌してくれお酒もすすむ。結局六合飲んだ。仕上げはお寿司。
料理は申し分なく、合間にお二人の写真をお願いしようかとも思ったがタイミングを逃してしまった。熟睡。
翌朝は二人が洋装で迎えてくれる。特に若女将は上品。
朝早い朝食だった事もあり最終日の予定が定まっていないのを知って親身にアドバイスしてくれる。
最終日はアドバイス通り「泉福寺」「天念寺」「豊後高田・昭和の町」で決定。

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豊後散策7(再び国東へ)(2010.5.1)

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両子寺(ふたごじ)・三浦梅園資料館(5月1日)
高速道路で再び国東半島へ。道は相変わらずすいているが気温が上がって暑い。
三浦梅園資料館では貴重そうな資料(国重文)等が展示されているが苦手。旧宅を撮影し両子寺へ向かう。六郷満山では中山本寺。国東半島の天台宗総持院。参道の二王門と山門は見逃し残念。
護摩堂(写真1)、大講堂の阿弥陀如来も見どころ。

昼食は寺を少し下った辺りに「両子河原座」があり「おろしそば」(写真2)を注文。席は満席で土産物コーナーのテーブルに座らせられる。具の味は言うことなしなのだが、肝心の蕎麦がもう一つ。国東では椎茸が名産の様で彼方此方で売っている。実際、食べる機会も多く食べてみると旨い。客の声を聞くと値も安いようだ。

文殊仙寺に向かうが、道はここが一番荒れているような気がする。落石の跡、木や葉が沢山落ちている。寺としては一番山深い場所にある様な気がする。駐車場も草むらを広く切り開いたようで野趣溢れる。
境内や付近の森林には樹齢1000年のケヤキや樹齢400年の杉など巨木があり、
「21世紀に残したい日本の自然100選」に選ばれている。

文殊仙寺(5月1日)
日本三文殊。「三人寄らば文殊の知恵」の発祥の地。九州では奈良県桜井市の安倍文殊院、京都府宮津市の智恩寺とここを言うが前の2寺が固定で3番目が地方で異なるようだ。見どころとしては参道入口の仁王像、鐘楼(つく事が出来る)、日本一高い宝篋院塔(写真4・約9メートル)、十六羅漢像(写真3)、文殊堂がある。本尊の文殊菩薩は12年に一度開帳され次は2011年。

岩戸寺(5月1日)
六郷満山の末山本寺。入口に立つ仁王像の阿形(写真5)は文明10年(1478年)の銘があり、在銘の丸彫の仁王像としては最古のもの。寺の裏手にある国東塔(国重文)は見逃したが国東半島では最古のもの。

修正鬼会(しゅうじゅうおにえ)
修正鬼絵は旧正月に行われる六郷満山の寺でおこなわれる火祭り。鬼は悪鬼ではなく、祖先が姿を変えたものとされ、松明を持って集落をまわる。国の重要無形文化財。
岩戸寺、成仏寺、天念寺の3つの寺でのみ残っており、岩戸寺では成仏寺と交互に西暦の奇数年に催される。仁王像の背に「蘇民将来」の札。正月に知人から信濃国分寺の蘇民将符をもらったが、ひとつ災難を消すことができた。この地にも蘇民信仰があるのだろうか。

八坂社
富来路(とみくじ)の守護神で、宝くじ運にご利益があるとして流行の神社。門前の売店にはご利益グッズが一杯。

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2010年5月 1日 (土)

豊後散策6(佐伯)(2010.05.01)

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佐伯散策(5月1日)
文化会館の市営駐車場に車を止め、三の丸・櫓門(写真上)を経て登城の道から佐伯城跡(鶴屋城)へ。建物は無いが石垣の殆どが残った立派な城址で眺めも抜群。(P21写真左上)釣りバカ日誌の撮影地にもなったらしい。独歩(国木田)の道を下り出発地点へ。毛利2万石の城下町で所縁の場所が散策の中心となる。駐車場向かいの佐伯小学校には藩校「四教堂」の看板(P21写真右上)が掛る。山際通りを行くと「お倉の井戸」がある「汲心亭」(P21写真左下)、「独歩館」毛利家の菩提寺「養賢寺」(P21写真右下)と続く。
佐伯出身の有名人としては、野球の阿南準郎、高橋直樹、川崎憲次郎。俳優の竹内力。財界ではキャノンの御手洗毅、御手洗富士夫。政治家では井脇ノブコ。(一寸小物過ぎるか)

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