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2010年4月

2010年4月30日 (金)

豊後散策5(臼杵)(2010.4.30)

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臼杵散策(4月30日)
本日最後の訪問地。ナビで宿泊先の五嶋旅館を探すが、細い道が多く辿り着けない。
住宅街の細い道を行くと駐車場を発見。車を入れていると息子さん?が迎えに出てくれる。
食事までは時間があるので市内を散策することにする。小一時間もあれば廻れるという。
早速「臼杵城址へ。町の位置感覚を掴もうとするが方向音痴。

城を下り「二王座歴史の道」(写真1)へ。近くに「明石原人発見者・直良信夫博士生誕地の碑と「あか猫祭り」のポスターを見つける。祭りは明日からはじまるようだ。「龍源寺・三重塔、「石敢當」、久家の大)を廻り旅館に戻る。風呂は広く、一番風呂の貸切。部屋は勿論、館内は掃除が行き届いており気持ち良い。調度品も趣味が良い。
風呂上がりのビールで疲れを癒す。食事は食堂で、客は3組。アルコールは金美齡似の女将の勧める地元の冷酒。お造り、枇杷酒、ハゲの唐揚げ、鯛の焼物、かぶら蒸し、豚角煮、カボス味のオカラ等丁寧に作られており旨い。酒がまわってくると女将のも上手く話し相手になってくれる。部屋に焼酎を寝酒に二合頼むと、四合瓶にしなさいと勧められる。カボス付きで楽しむ。翌朝は美男の御主人も見送りに出てくれる。値段もリーズナブルで大満足の宿であった。

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豊後散策4(臼杵石仏)(2010.4.30)

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国宝 臼杵石仏(4月30日)
九州に渡ってはじめての高速道路。こちらもすいている。臼杵ICから数分で到着。駐車場も広々。
隣接するヤマコ臼杵美術博物館との共通券700円を購入。博物館では石仏発掘資料と臼杵藩主稲葉家の史料が展示されている。

石仏は古園石仏(写真1)が極め付けには違いないが、順路、保存施設がしっかりしており夫々を見逃すことなく極め付けに辿り着ける。その中尊の大日如来像は端正で気品に溢れ石仏群の中でも最高傑作と言える。
熊野磨崖仏とは違った都会的な雰囲気もある。石仏群の向かいの満月寺境内には仁王像の他に、石仏を作らせたといわれる「真名長者夫妻像」、長者のもとで石仏を彫ったと言われる「蓮城法師像」もある。パンフレットに「ホキ石仏群」と「ホキ」という言葉が出てくるが「がけ」という意味の地名らしい。

九品の阿弥陀像(写真2)

地蔵十王像(写真3)

山王石仏(写真4)

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豊後散策3(杵築)(2010.4.30)

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杵築散策(4月30日)
豊後路の小京都に相応しい街。まずは杵築城へ。大友氏の流れを汲む木付氏が築城。徳川家宣下賜の朱印文に間違って杵築と記され名を変えたといわれる。日本一小さい城とも言われている。
町は北台武家屋敷(写真2)と南台武家屋敷のふたつの高台に挟まれて商人の町が谷間にサンドイッチされている。
武家屋敷と酢屋の坂(写真4)、志保屋の坂などが3つをつないでいる。
北台武家屋敷の「大原邸」「磯矢邸」、南台武家屋敷の「きつき城下町資料館」と廻り
「一松邸」からは海と城が一望に臨める。(写真1)

昼食は商人町の「みのり」(写真4)で「地あなご丼」(800円)でご満悦。

出身の有名人としては重光葵、法政大学の創設者金丸鉄・伊藤修、マラソンの安部友恵。軍人は堀悌吉以下多士済々。

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豊後散策2(富貴寺・熊野磨崖仏)(2010.4.30)

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六郷満山「富貴寺(蕗寺)」(4月30日)
六郷満山の本山本寺・西叡山高山寺の末寺。。国宝の大堂(写真1)は簡素な形ながら美しい屋根の線、安定感が素晴らしい。堂内の阿弥陀如来坐像(本尊)、山門の仁王像、境内の国東塔(写真2)、笠塔婆等見どころは多い。

六郷満山とは国東半島一帯にある寺院群の総称で、国東半島にあった山岳信仰が宇佐神宮を中心とする八幡信仰と融合した神仏習合の独特な山岳仏教文化。33の寺院と番外の宇佐神社を加え「国東六郷霊場」が形成されている。
六郷とは国東の中央に聳える「両子山(ふたごさん)}から谷沿いに開けた6つの郷を言い、武蔵、来縄(くわな)、国東。田染(たしぶ)、安岐、伊美がある。

熊野磨崖仏(国重文)・真木大堂(4月30日)
真木大堂は六郷満山の本山本寺・伝乗寺の堂宇と言われており、ここに新しい本堂を設け仏像を保管している。
熊野磨崖仏へは道路から受付までの道が唯一狭い。受付で竹の杖を借りて300メートル程登ると向かって左に笑みを浮かべたような「不動明王像」(写真3)と右に「大日如来像」(写真4)が現れる。苦労して登った甲斐がある。

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豊後散策1(中津・宇佐神宮)(2010.4.30)

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スピリチュアルという言葉が流行っている。嘗て国東半島を自転車で廻りたいと計画したこともあった。石仏の何とも云えぬ穏やかさに憧れたのだろう。フェリーが割引で往復3万円の料金に思わず飛び乗った。

中津散策(5月30日)
阪九フェリーで昨日17時30分に泉大津を出発すると、翌朝6時には新門司に到着。地道で中津に向かう。道はスムーズだ。

時間が早いため時間に制約の少ない「合元寺」(写真上)に向かうが道も狭くナビが巧く機能せず、逃しそうになるが「赤壁寺」と言われるだけに赤い壁が目に入り辿り着くことができた。黒田孝高の建立だが、中津城で豊前の有力者宇都宮鎮房を騙し討ちにし、その家臣もこの寺で皆討ち死にした。飛び散った返り血を白壁で何度も塗り替えたが、血が滲むため赤壁にしたと言う伝説がある。

「福澤諭吉・旧居・記念館」(写真2)は開館までに時間があり写真撮影に止まった。

「中津城(扇城)」(写真3)も内部に入るには時間が早く、景観を楽しむに止まった。
城は黒田孝高が築いた水城で堀に海水が引き込まれており、潮の満干で水位が変わる。
駐車場は広く、城を拠点に自転車で散策が持ってこい。
それにしても、中津城に天守閣は本来あったかな。写真撮影には良いロケーションなのだが。最後の藩主は奥平昌邁氏であるが、孫の昌信氏が戦後築いたものである。司馬遼太郎が取材に訪れた折、「あの黒田如水が天守閣を築くとは」と唖然としたとか。

国宝 宇佐神宮(5月30日)
言わずと知れた全国八幡社の総本宮。ほぼGWに合わせて「応仁天皇千七百年式年祭」が行われており、上宮内、10年に一度の呉橋も見ることができた。それにしても人出は少ない。

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2010年4月29日 (木)

上海万博

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上海万博より一足早く、奈良・平城宮跡では24日から遷都1300年祭が開幕。24,25日と散歩がてら訪れる。宮崎の肉巻おにぎりが出店していたのでおやつ代わりにいただく。後日、口蹄疫の記事が出たが気にしない。GWはお隣の大分県でグルメ三昧しなければいけないのだから。気にしない、気にしない。

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2010年4月20日 (火)

明石歩道橋事件

評論家ではないのでこの事件について真実を知っているわけでも、まして調べたわけでもない。唯、亡くなられた子供にのみ同情するのである。事故当初から一体親は何をしていたのだろう、そんな思いでいたらなんと警察官に責任を転嫁しているではないか。治安を守るべき警察にも確かに責任は無くはない。法律には疎く感情的なのであるが親の保護責任はないのか。幼い子供であれば尚更そう思うのである。強制起訴という異例を批判する気は更々ない。親は警察官が受ける処罰以上の罰を受ける覚悟があってのことと思う。子を失った親に酷だと思うかもしれないが報道で見る限り一番に罪があるのは親であると思う。当時から腹が立っていたので感情的になった。理性的に考えればもっと強い批判になっただろう。

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2010年4月18日 (日)

かねよ

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お花見の翌日は朝食を抜いて、アンクル・ニックと幹事長の三人で大津・大谷の日本一の鰻「かねよ」へ。11時に予約を入れたが店は満席の大繁盛。幹事長が離れの和室を予約してくれ落ち着いて戴くことができる。「上きんし丼」を注文。大きな丼を隠すような卵焼きが二つ。たれは普通のたれよりあっさり、足りなければ暖められたたれを自由に足すことができる。女性には量が多いいかな。

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海津大崎(2010.4.17)

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「平城宮跡」「大和郡山城」に続き恒例の「海津大崎お花見ツアー」。運良くGFCのログハウスがキャンセル待ちで空きが出る。1週間前が満開だがこの1週間の寒さでどうにか満開の桜を楽しむことができる。それにしても寒い二本松の遊泳場で暑いのを3本。お陰か宿舎での3次会は低調に終わる。

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2010年4月 3日 (土)

お花見スタート

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いよいよお花見シーズン。少し暖かくなり、天気も良くコンビニでお弁当とお茶を買って近所へ一人でお花見へ。写真上・中は近所の教行寺。昨日の強風で花は少し散ったが私の一本桜の一つ。写真下は平城宮跡の桜。ここでお弁当を戴く。コワナベの私の一本桜を廻る。明日は郡山のお城祭り。

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2010年4月 2日 (金)

おもろ

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幹事長は党内人事でお休み返上で多忙。沖縄と北方問題の公聴会を前に現地視察。「おもろ」は基地問題よりも興南高校の選抜決勝進出で盛上り。花見と応援の話で基地問題の話題に乗ってくれない。写真はヒージャ(山羊)の刺身。一人では量が多すぎ。酢醤油と生姜で戴く。仕上げは焼そば。北方現地視察は熱烈歓迎で大満足。四島奪還するぞ。(今夜は2島奪還?)変な想像はしないでください。

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