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2010年3月

2010年3月27日 (土)

勝山・湯原温泉散策(2010.3.27)

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久々に6時間連続睡眠。ホテルを8時に出発し美作国・勝山へ。勝山藩(真島藩)三浦家の城下町で古い街並みが残る。安養寺(写真3番目)は三浦家の菩提所で鳩山総理の御先祖は勝山藩士でここに鳩山の名の刻まれた墓がいくつかある。二万3千石の小藩から一郎、由紀夫のふたりの総理を生んだことは誉であろう。また、岡山の銘酒「御前酒」の蔵元もあり、谷崎潤一郎が愛した街としても有名。最後は湯原温泉でゆったり。(隠す場所を間違えていない?)

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尾道「スリジエ」「Aトレイン」

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2次会もS君の案内でバー「スリジエ」へ。高級そうで落ち着いた店。ソムリエの新川さんがウィスキーの蘊蓄を語ってくれるがS君の蘊蓄も大したものだと感心。幻となりつつある(蒸留所はすでになく残された樽を少しずつ出している)「ポートエレン」(57.3度)を注文。勘定はS君に任せたが高そう。3次会はバー「Aトレイン」。地元のオシャレな人々で狭い店が賑やか。今は閉店した「暁」の後釜に座れるよう期待。最後はその「暁」の前で記念写真。

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尾道「あかとら」(2010.3.26)

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平日だが広島選挙区に資金調達と出版記念パーティで帰省。1次会は医師会を代表してS君が予約してくれた荒神堂の「あかとら」へ教育界代表I君と3人でお邪魔。しゃこ、焼牡蠣、あぶりサバ、ぶりの造り、たら白子天麩羅、あなご白焼き。海の食材は申し分なし。「あかとら」の名の由来は飼い猫の名前とか。ご主人が東京言葉なので尋ねてみると東京で修業され、尾道に近い奥様の実家が百島とかでこちらに開店したとか。地元の酒も厳選されており、吟醸酒にチェイサーがついていたり(これは酒造メーカーのアイデアらしいが)、ワインも旨い。今回は飲まなかったが焼酎ももちろんある。尾道と言えば近海の魚介だが、S君が後半に別メニューを取り出しステーキを食べようというので、ついでに生肝ともつ煮込みも注文。ステーキ、生肝は勿論、もつ煮込みは絶品。何故肉と問うとS君が「日山」の文字を指す。向かいの肉屋である。納得。カウンターが8席程と奥に小さな座敷がふたつ。満員。予約は必要。若いご主人にこれからも期待。

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2010年3月22日 (月)

伊賀・大山田散策

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帰りは地道をのんびりとR163を。伊賀市大山田の里へ。まずは「新大仏寺」へ。一説では東大寺のだいぶつの復興時のモデルとも言われたらしい。近くの「豊寿庵」でしだれ桜を楽しみ、仕上げは大山田温泉「さるびの」でゆったり。流行りの日帰り温泉だが何か疲れがとれた。場内で売っている100円のこんにゃくの煮込みはボリューム味ともいうことなし。

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専修寺(真宗高田派本山・三重県津市)

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三連休の最後は快晴の様で気になっていた、三重県津市の真宗高田派の本山「専修寺」(せんじゅじ)に向かう。三重県と真宗の関わりが全く理解できず漠然と真宗とかかわりの深い北陸、と言っても新潟県の上越市の国府別院か高田別院が高田派の本山と思い込んでいた。調べると津市の一身田の専修寺が本山という。元々は栃木県にあったものが火災で焼け、一身田の無量寿院に高田派の機能を移したのが由縁らしい。津市には日本三大観音の「津観音」があるというので訪ねてみる。(写真一番下)写真上から、専修寺御影堂、如来堂、御廟。

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2010年3月20日 (土)

薬師寺

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薬師寺は淡墨桜を始め桜が開花。

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唐招提寺

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陽気に誘われて、電車で唐招提寺と薬師寺へ。平成の大修理を昨年終えた金堂と千手観音が目的。薬師寺も東塔が修理を終えたのでお参り。

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