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2009年12月

2009年12月19日 (土)

外気2

外出と外泊は許可を取ればOKとのこと。19日の午後から西梅田の本屋に出かける。開高健の昔読んだのを3冊、小沢一郎、五木寛之を一冊。帰りは病気の隣にあるコンベンションセンターでbeer付きの会議。旨いdelicious

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2009年12月18日 (金)

外気

入院4日目。屋上庭園に出てやっと外気を吸う。隣にはリーガロイヤルがそびえていて、ここから病院にルームサービスをとれる。しかし趣味の良いメニューは見当たらない。今日の来客は奈良の高僧とラガーマン土屋。奈良の高僧に忙しい前に悪い。年末の暇な折に願掛けに行くから叶えて呉と言うと、病気に感謝しにおいでなさいと説教される。修行が足りない。ラガーマン土屋は取引先の近大付属農場のミカンを差し入れてくれた。マグロだけじゃなく色々やってる。甘くて旨い。対抗戦、優勝おめでとう。小生の母校は影も形もないけど大学選手権頑張ってください!

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2009年12月17日 (木)

入院

12月15日、住友病院に入院。16日早朝からほぼ1日検査。検査中眠ったりしているが、夜は不思議と眠れる。合間の読書も捗り1日一冊ペース。17日は20時間程断食?の合間に二回アールアイ検査。一回目は約1時間。二回目は約20分。熟睡。14時前にやっと朝食。クッキーをヤケグイ。幹事長からメールが届いていたのでビールbeerの差し入れを頼んでおいた。明日からは投薬。土曜日は外出許可も出たので本屋でも行くか。29日までは長い。

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2009年12月13日 (日)

致楽亭

幹事長、マエストロ、オレンジ公と小生の4人で納会。致楽亭名物の猪鍋と猪ステーキのフルコース写真では脂肪が目立つが脂肪のしつこさは皆無。味噌も煮詰まっても当初と変わらぬあっさりとした味。15日から疑いのある病気の検査入院だが自覚として間違いないと思う。いわゆる不治の病らしい。ネットで調べても進行するのみで希望的な記事はほとんどない。敬虔な仏教徒としては覚悟しなくてはならない。心残りは沢山ある。好き勝手は存分してきたじゃないかという。言われればそうだ。親にも妻にも子供にも、周りにも勝手をしてきた。50歳で引退を夢見たがおかげで近い線に近づいた様な気がする。気張ってきたがそろそろゆっくりしようか。心残りは妻には申し訳ないが美女とのロマンスがなかった事だ?一度くらい浮気の一つもしてみたかった。残念なことにこの病気の寿命は健常者の寿命に近いということだ。P10001832 P10001922 P10001902

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湯浅散策

P10001422_2 P10001552 幹事長から湯浅の湯浅家別荘「致楽亭」で漕ぎ仕舞と忘年会への招集命令。カヤックは15日から入院の身には流石に問題あり。酒は止められていないので「猪鍋」で滋養をつけようか。当日もほとんど眠れず疲れが出る前に湯浅に向かう。当然時間が早いので湯浅の街を散策。醤油発祥の地である。ジョインジュースとしてミカンジュースも有名。しかし、醤油は千葉県の野田に、オレンジジュースは愛媛のポンジュースに。しかし本物志向は強く、資本に頼らず根強く生きている。写真の中と下は致楽亭のある須原地区の古寺「施無畏時(せむいじ)」明恵上人開基の寺。お願いではなく感謝をした。P10001662

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