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2009年5月

2009年5月31日 (日)

第1回高取・戦国ヒルクライム

Imgp2496 Imgp2397 第1回高取戦国ヒルクライムのボランティアとして、30日、31日と日本3大山城のある奈良県高取町へ出陣。大会当日は生憎の雨であったが転倒ゼロは驚き。初代王者5名が誕生。チャンピオンジャージが眩しい。

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2009年5月30日 (土)

セドナと正式に婚約

Sedona041 この度、M氏の媒酌、幹事長の立会によりミスセドナとの婚約が成立いたしました。幹事長からはもう少し交際期間を持って納得してからでも遅くないとの忠告も頂きましたが、燃え上がった二人の気持は抑えきれず、婚約に至りましたのでご報告いたします。結納は6月中、披露宴は7月を予定しております。現在同居中のキャロラインとは円満な解決を図ります。

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2009年5月24日 (日)

丸山千米田

P5240020 P5240030_2久々に7時間連続睡眠で熟睡。温泉に入りリラックス。熊野川を訪れていつも気になっていた丸山の千枚田へ。日本一の面積らしい。オーナー制度もあり保存に力が入っている。観光客も快く迎える体制もあるようだ。深呼吸して帰路へ。

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2009年5月23日 (土)

熊野川

P5230010 夜中に目が覚める日が続く。そんな時はメールをチェック。PCメールには大したものはない。念の為、携帯メールをチェック。幹事長から週末空いていますか。インフルエンザ逃れに熊野川に行きましょう。了解の返事。午前2時ごろというのに瞬時に決行決定メールが到着。選挙も近いので遅くまで頑張っているのだろう。当日も2時台に目が覚める。いろいろ準備をし4時半頃自宅を出発。吉野のコンビニで昼の食事P5230013_2 やアルコールをレジに持っていくと財布がない。当然、免許証、カードもない。運良く1万円を夜遊び後のタクシー代に小銭入れに入れていたのでどうにか勘定は払えた。夜もキャンプだし、幹事長に御裾分けを頂こう。そうこうしていると後ろを走っていたはずの幹事長に何処かで追い抜かれ、既に靜流荘に到着したようだ。P5230018_2 小川口のジェット船乗り場に待ち合わせ場所を移し、ファルトを積み込み瀞峡へ。数組のツアーが既に到着している。数年ぶりのリバーカヤックでファルトの組立や装備が心配。案の定1時間ほどかけて汗だくで組立完了。休憩をして出発。シーカヤックと違って小回りが利きすぎて少し戸惑う。水面に手を付けたりしながら清流を楽しみながらゆっくりと下る。GW後でジェット船の通過も少なく静か。瀬もコンマ以下のものばかりで緊張はほとんどない。スカートなしで快適に下れる。風も爽やか。インフルエンザ騒ぎもここでは関係ない。昼食をとると二人で鼾をかきながわゆっくりお昼寝。他のツアーものんびり下っている。財布を忘れているのに、幹事長に選挙も近いことだし、畳の上で寝たいですね。いろいろ相談もあるしと持ちかけると幹事長もすぐ同意し、瀞流荘に予約。温泉付きの軟弱ツアーに早変わり。メイン料理は雉鍋。

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2009年5月17日 (日)

布目サイクルフェスタ

ツアーオブジャパン・奈良ステージのプレイベントP5170001「布目サイクルフェスタ」に P5170012 ボランティアとして参加。心配された雨も午前中は大丈夫。ボランティアへのご褒美は地元の方とサイクリング協会のスタッフが作った昼食。おかわり自由の炊き込みご飯、山盛りのおでん、鮎2尾。P5170125

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2009年5月10日 (日)

高取散策

Imgp2290 Imgp2338 5月30日に開催の第1回高取城・ヒルクライムのコース下見に高取へ。高取城は三大山城の一つ。山頂近くのスペースは非常に狭く道も荒れている。ゴール付近の整理が心配。ついでに壷坂寺を拝観。特別に御本尊の撮影とお手拭いで触れさせて頂く。高取の土佐の街並みを散策。広報板にはレース当日の交通規制も掲示されている。来週はツアー・オブ・ジャパンのプレイベント「布目サイクルフェスタ」。Imgp2347

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2009年5月 9日 (土)

近所散策

P5090002 P5090003 P5090006 晴天でサイクリング日和。唐招提寺と薬師寺の間に新しい店を発見。蕎麦の「よしむら」。3月の下旬開店とのこと。押し寿司と蕎麦を頂く。帰りに仁徳天皇皇后磐之媛命陵のアヤメの群生地へ。嘗ての華やかさは見る事はできない。

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2009年5月 6日 (水)

会津藩校日新館・猪苗代湖(5月3日)

ホテルから車で郊外の日新館と猪苗代湖に向かう。日新館は広大な敷地にあり駐車場も広い。門の前には「什の掟」の大きなモニュメントがある。日本初のプールも備わっていたようで、人馬一体の訓練もなされたようだ。館内の売店で「什の掟」の会津漆の楯と版画?を購入。「ならぬことはならぬものです」この教育が今抜けている。猪苗代に向かうが渋滞はないものの、駐車場、野口英世会館は結構な混雑。最後に会津の旅で残念だったのは、勝常寺、会津の蕎麦、大内宿を逃したこと。思いつきの訪問と時間の関係で仕方がないが次は是非訪れたい。Jyuu(写真上から、什の掟、日新館、会津磐梯山、英雄が火傷をした囲炉裏) Nissin P5030176 P5030177

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会津若松散策(5月3日)

ホテルに車を預け自転車で飯盛山へ向かう。早朝の冷気が心地よい。飯盛山の市営駐車場に自転車を置き今日も登山から始める。10分もかからず白虎隊士の墓所に到着。宗教を超えて慰霊の花が供えられている。自刃の地もすぐそばにある。早朝にかかわらずお参りする人が絶えない。順路が示されており順調にサザエ堂(建物の内部がサザエのように段差の無い螺旋で上部まで行ける構造)、宇賀神堂、旧滝沢本陣、白虎隊記念館と進む。白虎隊記念館は幕末の多彩な資料が保存されており当時をしのばせてくれる。同館理事長で元市長の早川廣中氏も在館されており著書を求めると、直接お礼を言われた。再び自転車で山裾沿いに走る。大龍寺を経て、200段の石段のある愛宕神社に息を切らせて登るとすぐ近くに近藤勇の墓がある。白虎隊墓所と違い険しいこともあり訪れる人は少なそうだ。会津武家屋敷に向かう。入ると姿三四郎のモデルと言われる西郷四郎のモニュメントがある。会津藩家老の西郷頼母に養子に入った柔道家で、晩年は小生の故郷尾道で病気療養したが尾道で亡くなり墓も存在する。西郷頼母の養子Byakko Imgp2215 Takizawa Hiwa とは知らなかった。西郷一族二十一人の自刃の悲劇が再現され涙を誘う。西郷頼母邸を尋ね。車で日清館に向かう。(写真上から白虎隊士墓所、さざえ堂、旧滝沢本陣、西郷頼母妻子)

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2009年5月 5日 (火)

会津若松・居酒屋ゑびす(5月2日)

P5020104 P5020107 P5020105 P5020106 如何にか、宿は見つけた。しかし、予定に全く無かった会津若松の地理的な情報は全くない。本屋を探し「るるぶ」を買う。センチュリーホテルは市内の中心街で歓楽街?の真っただ中でもあるようだ。大阪で期待するような賑やかさは全くない。ホテルの傍に「ゑびす」という居酒屋が紹介されている。馬刺しがあるではないか。東北の馬刺しが。「るるぶ」を持ったまま恥ずかしくもなく17時半頃店に入る。座敷はもう地元の人が占領。カウンターの隅に座る。まず、ビールと馬刺しを注文。地元の常連が横に座る。分厚く切られた脂身たっぷりの馬刺しが出される。醤油に辛子大蒜味噌を醤油に浸けて食べるのだそうだ。大蒜はなくとも脂身にも全く嫌みが無く旨い。熊本産の上品な脂身に勝っている。これが馬だ。地酒も旨い。「会津娘」「会津中将」「奈良萬」「飛露喜」を注文。鰊の刺身も脂が乗って旨い。シュウマイもボリュームがあって旨い。馬の肝刺しも悪くない。久々のヒット。言葉は東北弁?

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鶴ヶ城(5月2日)

2日目の宿の当てはしていない。山古志に向かい民宿か野宿で名所旧跡以外を楽しもうか。兎に角、ナビを当てに向かうことにする。すると高速の案内板に「会津若松110km?」の表示。急遽目的地を会津若松へ。昨年は会津関連の書籍を10冊以上読み、会津こそ尊王保守の地と確信していたたところでハンドルを左急旋回。日本地図は漠然と眺め、県の位置などは机上では簡単なものだが、ハンドルを握っていると遠方ということもあるが感覚がわかない。会津磐梯山を眼前に捉え涙が浮かんでくる。今日は鶴ヶ城だけで終了。市営の無料駐車場に15時過ぎになんとか滑り込むが結構な人出。戊辰の役に耐えながら、明治政府に破壊されながら、昭和40年に再建された。残念ながら名城ながら史料の展示は乏しいが会津の人々により城外で貴重な資料を見聞できる。城内の麟閣も見学。観光案内所で宿を探すが旅館が中心で満杯。ネット検索もゼロ件。ナビで電話するとラブホテル。ホテルも満室。センチュリーホテルに電話しながら、満室ですねとこっちから言ってしまう始末。よく聞くと空いていますとのこと。ラッキー、駐車場、朝食バイキング付きで5000円。Imgp2181 Imgp2190 Imgp2193

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越後村上散策(5月2日)

北陸道、日本海東北道・中条を経て新潟県の最北端・鮭の町「村上」へ。鮭公園にある「イヨボヤ会館」へ。イヨボヤとは「鮭」を意味するらしい。三面川の鮭のお勉強。お勉強の後はダホンで市内散策。偶然にも今回は2皇子妃のご先祖を巡る事になるのだがまずは「まいずる公園」の雅子妃殿下のご先祖のお住まいであった「嵩岡家住宅」へ。明日訪れる会津若松は紀子妃殿下のご先祖縁の地である。次は2日続きの山城登山。村上城(舞鶴城)跡へ。険しいにもかかわらず地元の子供や家族が多い。三面川の流れる街が美しい。郷土資料館、若林家住宅、歴史文化館、六斎市(二と七の日に開催)、浄念寺を巡る。こちらも静かな街で宿泊したいと思っていたがネットで宿泊施設は見つからなかった。地元の案内パンフレットには結構載っていて残念。昼食はイヨボヤ会館近くの悠理里で「鮭定食」。隣接する永徳で「鮭びたし」「鮭の焼漬」のお土産。Iyo Siro Waka Imgp2177

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高田散策(5月1日)

同じ上越市なので車でも20分程。高田城のある高田公園に車を駐車(無料)して、ダホン(折りたたみ自転車)で市内散策。お堀沿いに進むが、蓮のお堀でその時期が来れば素晴らしいと思う。直江津に比べ商店が多く賑やかなようであるが、地方都市の宿命か戸を閉めた店も多い。雪が多いいのか、軒先は北国独特のアーケード?が巡らされている。坂は殆どなく自転車は快適。まずは腹ごしらへと高田駅近くのイタリアンレストラン「リボッツ」でパスタランチ。夕食のときもそうだが皆東京弁。線路を渡り寺町へ。浄興寺、高田別院。旧師団長官舎、粟飴翁飴本舗など古い建物、古い商店街等趣深い。高田城を見学し、車で金谷山地区へ。スキー発祥の地で有名だが戊辰の役に絡んだ地でもある。ホテルにチェックインし夕食へ。Jyoukouji Sidan(写真上から、本山浄興寺、旧師団長官舎、高田城と自転車、スキー発祥の地・レルヒ銅像) Photo Reruhi

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直江津散策(5月1日)

1時半に起床し2時半には自宅を出発。いきなり今話題の「春日山城」あたりを1時間かけて散策。寝てない割には元気。麓に降りれば親鸞絡みの名所が多い。「承元の法難」で流された地である。国府別院を訪れるが人影はない。車を留め街中を散策。五智国分寺、親鸞上陸の地、越後一之宮の居多神社、光源寺を訪れるが全て親鸞の像がある。夕食の折に高田で静かな町で良いですねと言うと、寂れただけだという。開発も直江津と高田の中間地で寂しい限りだという。謙信の時代は京都に次ぐ人口を誇ったらしいのだが。「天地人」のブームも会津などに持っていかれているらしい。それにしても静かで気に入った街なのだが。Betuin Kokubunji Jyouriku (写真上:国府別院、中:五智国分寺、下:親鸞上陸の地)

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新潟・会津若松散策(2009.5.1-3)資料編

走行距離:約1,600km
総費用:68,490円
ガソリン:158.84L、20,050円
高速代:8,650円(通常料金31,450円)
    5月1日
    山田川~城陽       300円(600円)
    巨椋~名立谷浜    4,550円(9,100円)
    5月2日
    上越~中条      1,000円(3,850円)
    中条~会津若松    1,000円(3,350円)
    5月3日
    磐梯河東~巨椋    1,500円(13,350円)
    城陽~山田川       300円(600円)
宿泊:12,200円(通常料金12,500円)
   5月1日(新潟県上越市高田)
   ロワジールホテル上越 7,200円(7,500円)
   5月2日(福島県会津若松市)
   センチュリーホテル  5,000円(朝食付き)
食事:18,057円
   5月1日
   朝食 レストラン尼御前 425円(サンドウィッチ、お握り)
   昼食 リボッツ 1,000円(パスタランチ、前菜・コーヒー付)
      上越市高田のイタリアンレストラン。高田駅すぐ。
   夕食 鳥新 約6,000円(焼き鳥、ビール、地酒)
      高田駅すぐ。講釈を書いた貼紙が店内至る所に。スキー正宗等地酒を楽しむ。      付近で一番の辛口の酒も注文するが所詮ある―コールか。白肝を注文するが一番客であるにも関わらず売切れ。
   夜食 785円(ビール、おつまみ)
   5月2日
   昼食 悠理里 1,880円(鮭定食にそばをセット)
      村上市の「イヨボヤ会館」を大きな道に出てすぐ。「塩引き鮭」「なます」「はらこ」にそばがセット。

   夕食 ゑびす亭 7,030円 会津若松市、センチュリーホテルから1分程。「るるぶ」にも紹介されているが、内容は言うことなし。「馬刺し」「馬の肝刺し」「鰊の刺身」「シュウマイ」に地酒「会津中将」「会津娘」「奈良萬」「飛路喜」を注文。馬刺しは勿論地元産で熊本産の上品な切り方と違い厚めに調理。脂身もついたままでニンニク味噌?を醤油に溶いて食すがしつこくなく絶品のお勧め。ニシンの刺身も脂がのっていうことなし。馬の肝刺しは地元の常連が自慢していたが感激するほどでもないが、シュウマイも含めボリュームもあり久々に満足できる店。
   
   

   夜食 837円 ビールとつまみを買うが、ホテルの冷蔵庫のスイッチを入れ忘れ、ホットビールとなり、寝苦しい夜となった。
   5月3日
   朝食 センチュリーホテルの宿泊費に朝食バイキング付き。10階で市街を眺めながら。

      昼食 日新館 100円 味噌田楽。旨い。
お土産:6,243円
   五智国分寺のお守り 500円
   妙高山吟醸(日本酒)1,533円 (DAIWA)
   鮭の味噌漬  735円 (鮭の蔵 永徳)
   鮭の焼漬   577円 (鮭の蔵 永徳)
   鮭の酒びたし 630円 (鮭の蔵 永徳)
   鮭の酒びたし 630円 (鮭の蔵 永徳)
    永徳は併設の悠理里のレシートでこれから5%引き。
   「新説・会津白虎隊」700円 (会津白虎隊記念館)
     元会津若松市長・記念館理事長の早川廣中氏著(双葉社刊)
   「什の掟」会津漆の楯  1,200円 (日新館)
   「什の掟」版画       200円 (日新館)
    お菓子        1,050円?(日新館)
    お菓子          650円?(日新館)
   
   

観光料金:3,290円(通常料金 3,650円)
   上越
   林泉寺      500円
   村上
   イヨボヤ会館   600円
   村上郷土資料館他 500円
   会津若松・磐梯
   鶴ヶ城・麟閣   500円
   旧滝沢本陣    270円(300円)
   白虎隊記念館   320円(400円)
   会津武家屋敷   750円(850円)
   日新館      500円(600円)
   野口英世記念館  450円(500円)
    会津・磐梯地区は会津支援隊のパンフで割引がある。
    鶴ヶ城では割引に気付かなかった。
経路:
   5月1日
   自宅(2:30)-京奈和道-京滋バイパス・巨椋(2:49)-尼御前SA朝食(5:23)-北陸道・名立谷浜(7:43)-春日山城・景勝屋敷・本丸跡・直江屋敷・春日山神社・謙信銅像(8:15-9:15)-林泉寺-本願寺国府別院(ここに駐車して徒歩で直江津地区を散策)-五智国分寺-親鸞聖人上陸の地・念仏発祥の地-居多神社(越後一之宮)-光源寺-本願寺国府別院(車で高田地区へ)-高田公園(ここで駐車して自転車で高田地区散策)-高田駅(観光地図入手)-イタリアンレストラン・リボッツで昼食-浄興寺-高田別院-旧師団長官舎-粟飴翁飴本舗-古い街並み-高田城-高田公園(車で金谷地区へ)-金谷山駐車場(駐車・戊辰戦争に因んだ墓所がある)-大日本スキー発祥の地碑-レルヒ銅像-妙高酒蔵-ロワジールホテル上越にチェックイン-近所散策(DAIWA16:49)-ホテルで一休み-鳥新で夕食(17:30)
  5月2日
  ホテルチェックアウト-北陸道・上越(7:10)-日本海東北自動車道・中条(8:49)-地道で村上市へ-イヨボヤ会館(見学後、駐車したまま自転車で市内散策)-村上城跡(舞鶴城)-まいずる公園・嵩岡家住宅(雅子妃殿下の祖先の住居)-村上市郷土資料館・若林家住宅・村上歴史文化館-悠理里で昼食-永徳で買い物(12:38)-イヨボヤ会館-日本海東北自動車道・中条(13:32)-磐越自動車道・会津若松(15:03)-鶴ヶ城・麟閣-センチュリーホテルチェックイン-近所散策(本屋で「るるぶ」購入-「ゑびす」で夕食(17:30-19:45)
  5月3日
  ホテルで朝食(6:30)-チェックアウト(車を預け自転車で市内散策)-飯盛山・白虎隊士の墓・白虎隊士自刃の地・さざえ堂・宇賀神堂-旧滝沢本陣-白虎隊記念館-大龍寺-愛宕神社(麓で下車)-近藤勇墓所-愛宕神社-会津武家屋敷-西郷邸跡-ホテル駐車場-日新館-日橋SS給油(11:33)-猪苗代湖・野口英世記念館-磐越自動車道・磐梯河東(12:55)-名立谷浜SA給油(15:27)-京滋バイパス・巨椋(20:42)-京奈和道-セルフ秋篠給油(21:10)-自宅(21:15)

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2009年5月 4日 (月)

ゴールデンウィーク前半無事終了

Kasuga Byakko Bandai 前日に思い立って、取敢えず初日の宿だけを確保し、シュラフとカップラーメン、水、折りたたみ式自転車を車に詰め込み、越後方面に5月1日から3日を目途に向かうことになる。今回の旅は結果として「天地人」(この大河ドラマは一度も見ていない)、「皇子妃のルーツめぐり」(村上は雅子妃、会津は紀子妃に縁深い)、「奥羽越列藩のめぐり」(会津若松は全く予定に無かった)の旅となった。2泊3日、走行距離約1600km、高速代8650円(1日は平日で深夜割引のみ、3日で22,800円の割引、且つ8,000円はポイントで消化。実質650円。)ガソリン代約20,000円。宿泊食事代約3万円。(殆どが夜の飲み代)。土産、見学代約10,000円。総額約68,500円。天候は3日間全て晴れ。交通集中による渋滞は全くなし。(テレビを見ているとすごいですね。鉄則は大都市絡みを避けること。新潟、東北も東京が絡んでいると大渋滞でした。)兎に角ノントラブルで3日夜、帰ってきました。順次、アップしていきます。【写真上:春日山城、中:白虎隊士の墓所、猪苗代湖から見る会津磐梯山】

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