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2009年1月30日 (金)

たまがんぞう(楽しい介護)

P1300023 母親を三原の病院から尾道の老人介護施設に移すため、休暇をとり家内と帰省。嫌いだった三原も医師、看護師さんとの別れは辛いようで泣きじゃくる。介護タクシーを利用し尾道の施設へ。移動と新しい環境で興奮したのかご機嫌はすこぶる悪い。午前中、色々な手続きで市役所を訪れ、後期高齢者の保険料を年金から天引きするよう依頼に行ったが、1年目は口座振替のみだという。体の不自由な老人はそんな手続きはできないし、身内でも自由に親の口座振替は利用できない。どうせ取るのだから合理的に年金から天引きすればいいのに。庶民は政治家程暇はない。家内を新尾道駅まで送り夜はフリー。親友のSちゃんが金曜日の夜から付合ってくれるという。尾道駅で待ち合わせをし、福本渡船(テレビCMや旅番組で尾道が紹介されるとき必ず出るフェリー)の向の「たまがんぞう」で食事をすることになる。P1300025「たまがんぞう」とは「でべら」の事だとSちゃんが教えてくれる。「でべら」とは尾道の名産の「カレイの干物」である。話すと長くなるので止めておく。店ではお造り、カキのハリハリ鍋、地穴子の燻製などを注文。お造りは地物が見当たらず不満。 P1300026

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