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2009年1月

2009年1月31日 (土)

旬彩2

P1310054_2 P1310055_2アナゴの天麩羅は脂がのって旨い。最後の写真は茶わん蒸し。このあとにぎり鮨が出される。 P1310056_2

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旬彩

P1310052午前中、親戚へトラブルの報告と一任を取り付け一件落着。 P1310053午後、弟が帰省。母を見舞い、実家へ。野良犬のトラブルにあたってもらう。これも一件落着。夜はSちゃんが加わり「旬彩」へ。お造りに添えられているのはライム。尾道の日本酒というのがあったが、正体は広島県北部の三次へ尾道の有志が作らせたもの。

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しまなみ海道先遣

P1310030 P1310042 3月にしまなみツーリングが予定されているので先遣隊としてしまなみ海道最初の島「向島」へ。高見山からのしまなみの眺望は何度見ても素晴らしい。コースに入っていないので写真でサービス。尾道から向島へのフェリーのひとつ「駅前渡船」は正月前から向島側の桟橋が沈み運休中。尾道駅から東へ200メートル程海岸沿いに進むと「福本渡船」がある。昨年自動車か海中に転落し死亡事故を起こしたが、現在は安全第一で運航中。それにしても景色の割に自転車道が荒れている感。

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2009年1月30日 (金)

たまがんぞう(楽しい介護)

P1300023 母親を三原の病院から尾道の老人介護施設に移すため、休暇をとり家内と帰省。嫌いだった三原も医師、看護師さんとの別れは辛いようで泣きじゃくる。介護タクシーを利用し尾道の施設へ。移動と新しい環境で興奮したのかご機嫌はすこぶる悪い。午前中、色々な手続きで市役所を訪れ、後期高齢者の保険料を年金から天引きするよう依頼に行ったが、1年目は口座振替のみだという。体の不自由な老人はそんな手続きはできないし、身内でも自由に親の口座振替は利用できない。どうせ取るのだから合理的に年金から天引きすればいいのに。庶民は政治家程暇はない。家内を新尾道駅まで送り夜はフリー。親友のSちゃんが金曜日の夜から付合ってくれるという。尾道駅で待ち合わせをし、福本渡船(テレビCMや旅番組で尾道が紹介されるとき必ず出るフェリー)の向の「たまがんぞう」で食事をすることになる。P1300025「たまがんぞう」とは「でべら」の事だとSちゃんが教えてくれる。「でべら」とは尾道の名産の「カレイの干物」である。話すと長くなるので止めておく。店ではお造り、カキのハリハリ鍋、地穴子の燻製などを注文。お造りは地物が見当たらず不満。 P1300026

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2009年1月25日 (日)

神々の宿る郷

P1250001 P1250002 P1250013 P1250020 母親の転院が1週間延び急遽グルメツアーに参戦。起床時にはなかった雪が出発時には積もる勢いで降ってきている。鴨鍋にはもってこいの状況?それにしてもアルコール無しで鴨鍋グルメに15人も参加とはと感心していると、殆どが帰りは輪行。誰も情報をくれない。というより自分の知恵の無さに情けなくなる。雪は郡山あたりで無くなるが池や水溜りは凍っていて冷たい。どうにか昼前に「かつらぎの森」に到着。当地の鴨鍋については何の講釈も無かったが、辻本さんの五條の猟師から譲り受けた鴨の持ち込みは好評。帰路は新参の奈良女のシンデレラ姫と奈良倶楽部のオーナー谷さんに多田さん、木津川のTさんと〇さんの6名。道に迷いながら5時過ぎにはスタート地点の朱雀門に到着。約65キロ。

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2009年1月17日 (土)

矢掛本陣(楽しい介護)

P1170003 P1170008 P1170002 母親の老人施設入所の為の面接と見学に家内と帰省。病院で来週は本人面接が有るから大人しくしてねと言うと、大人しくするくらいなら死んだほうがましだという。寂しいのだろう。やっと説得して帰路へ。途中、岡山県の矢掛本陣石井家を訪ねる。観光客は少なく、2組とすれ違った程度。静かな町。

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2009年1月11日 (日)

明恵峡温泉

P1110042 P1110050 「致楽亭」の朝食は「しらすご飯」。一昨日の玉子かけご飯に劣らず旨い。目の前に広がる栖原海岸で獲れた「しらす」を使われているそうだ。おかずの黒豆は当主自らレシピを参考に煮たもの。海を眺めると、ウサギが沢山飛び跳ねておりツーリングは中止。地元ファーマー森川の案内で「明恵峡温泉へ。雪が舞う中露天風呂で体を温め帰路へつく。

新年会での決定事項。①3月は久々のリバーツーリングで熊野川下り。②4月は海津大崎お花見ツーリング。③5月から6月にかけて熊野灘分割制覇開始。④夏休前に美女?の所有する別荘がある和田浜遠征。⑤致楽亭を冬の定番に認定。⑥みかんの筋は取らずに食べる。破った場合ファーマー森川の制裁を受ける。(即日実施)⑦小生は新艇建造を熊野灘分割制覇に備えスポンサーと交渉着手。近々スポンサーに乗り気の大手生保と交渉着手。

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2009年1月10日 (土)

致楽亭(ちらくてい)

新年会を兼ねた初漕ぎ会。マエストロは病気で弱気となり引籠り。アンクルニックは10日が1000日苦行の成就日で欠席。会場は和歌山県湯浅は栖原海岸の「致楽亭」。紀州の豪族「湯浅家」76代当主湯浅俊氏が同家の別荘跡に十数年前にその名をとってP1100029 オープン。その昔後白河法皇が幾度か同家を訪れ水を汲んだとされる井戸も中庭に現存する。当主は5000もの短歌を詠まれ、そのうち1250余を選び近々出版されるとの事。老いた侘び寂でなく生身のどろどろした情景を詠われ、ひとつの小説になっているとの事。我らが幹事長が原稿を借り受け批評を書くそうである。アララギ派の同人を義母に持つ小生も関心は高い。朝方までの酔いは醒め昼過ぎに自宅を出ると2時半には会場に到着。3時には宴会開始。メニューは「猪鍋」と「猪ステーキ」。近くの天然林を駆け回っていた3歳までの若い肉で、猟銃で一発で仕留め、手際よく処理した肉のみを仕入れているとの事。「猪鍋」は猪の骨を煮込み出汁をとり、少なめの味噌で味付けをしている。肉は厚めに切られている。ステーキもそうだが臭みは全くなくP1100030 、脂身も全く違和感なく食せる。当主曰く「猪が臭いといわれるが、ええシシを食ったことのない人の言葉」。本日の幹事役のファーマー森川から冬の定番指定の提案。幹事長とともに「海津大崎お花見ツーリング」につづき定番指定に異議はなく賛成。P1100038 P1100035

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2009年1月 9日 (金)

今宮戎

P1010017 景気も良くないようで、今宮戎へお参り。神社仏閣は好きなのだが、混雑する正月や大きな催しのある日は余程関心や目的がないと出かけない。案の定お賽銭は投げ込んだがお願い事を忘れてしまった。挙句に同行者に飴のお土産なんぞと思い、普段しないことをすると皆とはぐれてしまった。ぐったり。やっとお姫様に見つけてもらい目的の鳥料理の店「鶏心」へ。残念ながら鳥鍋は予約制で頂けなかったが仕上げの玉子ご飯の玉子の黄身には感激。楊枝で刺しても箸でつまんでも崩れない。お姫様に酒豪の噂を耳にするK嬢を知っているかと尋ねるとよく知っているという。これから呼び出すという。夜遅いのに職場から登場の様子。まずは仕事で助けてもらった事に謝辞。会話がはずんでくる。出来ない約束を安請け合いをしてしまう。純粋な乙女心を傷つけてしまうのかと心配事がまたひとつ増える。日付も変わりお開きかと思っていると欠ける者なく次へ突入の様子。ミナミの「カリブの嵐」(ポケットに名刺があったのでそうだと思う)に。ビールとワインを頂く。(写真に写っていたから間違いない)珍しく進んでからカラオケに手を出す。「心の旅」「渡良瀬橋」「明日に架ける橋」「ザ・ロングアンドワインディングロード」を唄ったような気がする。唯一好評と自身のある「渡良瀬橋」も失敗し、意気消沈しそのあと眠ったか、如何したか不明。最後の写真のログは10日の4時を過ぎていた。ワインは結構いけた。またのお誘いをお願いします。

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2009年1月 1日 (木)

初日の出サイクリング

P1010006 P1010010 P1010018 大晦日の夜からお酒を頂きながらテレビを見ていると、そのまま転寝をしてしまった。気がつくと元日の1時半。このまま寝てしまうと寝過ごしそう。再びテレビを見ながら出発準備。霊山寺には30分もあればと思っていたが久々に乗ったドバッツが整備不良か昨日満タンにしたフロントタイヤの空気が抜けて走りにくい。メンバー6名が集合。いきなり急な登りでこたえる。追分梅林で休憩し、再び急な登り。矢田山子供の森の子供交流館に自転車を置き次は展望台まで山登り。残念ながら雲で御来光は拝めなかったが昨年の感謝と今年の安堵を祈る。交流館に戻りメンバーが用意してくれた暖かい粕汁とお持ちで疲れと寒さを吹っ飛ばす。

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