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2008年12月

2008年12月28日 (日)

保広

Pc280063 Pc280064 母の見舞を済ませ、家族を尾道駅に送る。親戚への挨拶回り、墓参りを済ませ実家へ。買い置きのインスタントコーヒがネズミに食い荒らされ糞も撒き散らかされている。他の食料は処分したので良かったが、家を空けるとねずみにもなめられる。夕方になり腹が空いてきたので親友のSちゃんを誘い海岸通りの「保広」へ生憎満席だったが、東京からの常連だという方が、席を譲ってくださった。あれこれ考えるのは面倒なのでお任せにする。先付け、酢の物、お造り、おこぜのから揚げ、タイのお頭蒸、にぎり等が出される。味は旨い。でもメニューはめんどくさがらずアラカルトで頼んだほうが楽しい。帰宅し二人で飲み直し。勿論、Sちゃんはコーク。

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吉備路散策(楽しい介護)

Pc280024 Pc280032 Pc280042_3 Pc280049 Pc280047 妻と娘の三人で母の見舞を兼ねて吉備路散策。渋滞を避けて6時前に奈良の自宅を出る。8時前には順調に備前一宮の吉備津彦神社へ到着。近所の方がランニングや散歩をしながら挨拶を交わしてくれ気持ち良い。色んな事があった1年だが願いは皆の健康だけか。次の備中国分寺は田園の中にゆったり佇んでいる。吉備路は県営の無料駐車場が点在しており車には便利。サイクリング道もあり自転車も良さそう。吉備路から少し西へ行くと総社市に着く。総社の地名の元になった総社宮へ。ここは備中の324社を合祀した総本山的な神社で、この日は年末で氏子の多くの人が正月の準備に忙しく動き回っていた。足に御利益のある草履のお守りを求めたが、余りに多い御利益の所為で見つけていただけなかった。神様に見放された?次は少し北に向かい雪舟和尚で有名な井山宝福寺へ田舎にしては立派な建物が揃い立派。

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2008年12月20日 (土)

藤ノ木古墳

Pc200001Pc200008_3 マエストロカが腸閉塞でカヤックの忘年会の当日にキャンセル。既に臓器を東南アジアに売飛ばしたイエス・アーメン幹事長と共にオヤジ4人中3人が病持ち。最年長のアンクル・ニックだけが1000日苦行の修業に出たまま元気の様だ。マエストロの様子見に藤ノ木古墳に寄って工房を訪ねる。少し元気は無いようだが落着いてはいる様子で一安心。くれぐれも酒の飲み過ぎには注意するよう申しわたして来る。相変わらず足に力が入らず登りがきつい。夜は自転車仲間と忘年会。

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2008年12月 7日 (日)

第2回木津川サイクリング倶楽部ツーリング

寒波で氷が張るほどの冷たさ。足の具合も良くない。しかし運動が何よりのリハビリと信じて、冬用のアンダーウェアーを着け出陣。シューズカバーも先日購入し威力を発揮?小学校の低学年、ママチャリで参加のご婦人、老若男女が参加。57キロの距離は大丈夫?木津川市の泉大橋から城陽、宇治市街、平等院、木津川の流れ橋を経て出発地点へゴール。事故、リタイヤ無。感心、感心。それにしても、足に痛みは感じないが、完全に力が入らずスピードも出ない。久々に訪れた宇治。シーズンは少し遅かったが中々良い。

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