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2008年9月

2008年9月28日 (日)

嵐山ツーリング

P9280012 P9280013 プロジェクトの第1回目は嵐山ツーリング。自宅からもほとんどフラットな道で往復約100km。八幡でNさんと待ち合わせし自転車道を嵐山へ。自転車道には老若男女がサイクリストとなり溢れているといった感じ。メタポおやじも多い。久々の100kmであったが思ったより楽であった。(写真は顔に自信がないわけでなく、スーパマクロ撮影したため。Nさんの愛車はドイツの名車コラテックのForsic105というカーボンとアルミのハイブリッドでした)

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2008年9月27日 (土)

下津井港(楽しい介護)

Img_1587 Img_1595 017 そろそろ、田舎へ帰らねばと思っていたところ、病院から電話。母はすぐにでも今の病院を出て、尾道市内の病院に移りたいようだ。それもナースコールが充実していないとダメなようだ。該当の病院名をスラスラと伝えてくる。痴呆の様子は全くなく、家の懸案事項も小生以上に覚えている。時々、人の名前が出てこない自分が不安。朝、4時過ぎに出て岡山県の下津井港(倉敷市)に向かう。瀬戸内の島並みが美しい、こじんまりとした港だ。散策も30分程度。次はタコ刺しの店に寄ってみたい。

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2008年9月23日 (火)

第2次TeamN.Yプロジェクト

P9230010 P9230004 P9230008 少し睡眠不足だが、愛車「ドバッツ」に乗って平城宮跡、郡山、正暦寺方面に向かう。空の雲はすっかり秋の雲。約43キロ。一旦帰宅し、「キタオリジナル」(ロードレーサー)を簡単に整備。近所を12キロ程走る。ロードはやはり軽い。しかし、脚力の衰えは自覚していたが、握力、腕力の衰えが激しい。新車納品の11月までに鍛えなければならない。山友のNさんから挑戦状を叩きつけられた形となったが、当方は穏便に協調路線を提案しよう。嘗て別のNさんとTeamN.Yを結成していたが自然消滅。そこで第2次TeamN.Y結成を提案。Teamロゴも決定。ユニフォームも決めなくては。Nさんの愛車は予想するにコラテックのハイブリッド?初心者にしては中々。

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2008年9月21日 (日)

新車オーダー

山友のNさんと久々に会うと、少しやせた感じ。退職されて病気にでもなったのかと思いきやロードレーサーをウン十万円で購入し、レーサー初挑戦中のこと。秘かにトレーニングを積んだ後で小生に挑戦の予定だったとか。負けてはならぬと「キタオリジナル」「ドバッツ」をチェック。「ドバッツ」は年季を経ているといえど、時々手を入れて現役。「キタオリジナル」はキタサキクルの先代がビルトした名車で、数年前にはオーバーホールはしたが何せ稼働20年の老兵。現役「ドバッツ」はMTBのタイヤを細いのに変えているがレーサーにはかなわない。新車購入を決意。しかし、この時期はニューモデルとの入替の時期ではないか。ニューモデルの新車が雑誌で発表はれ始めるころで、勢揃いとはいくまい。とはいえ、我慢できない性格の小生はキタサイクルに「ドバッツ」を飛ばす。HPであたりを付けた、安全性では世界一の国産。「ANCHOR」のアルミとカーボンのハイブリッドに決める。スペックは後日のお楽しみ。カラーは自家用車のアウトバックに合わせたシャンパーン・ゴールド。車の塗装を少し剥がしカラー見本にした。(冗談)納車は11月下旬、待ち遠しい。あっ、お金どうしよう。

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2008年9月20日 (土)

彼岸花伝説

お彼岸が近づき、彼岸花が咲いてくるころだ。彼岸花は確か死花とか猛毒があるとか余り良いイメージはないようだが、私は、朱色の艶やかな初秋に咲くこの花が好きだ。桜の名所、奈良県の仏隆寺は彼岸花でも有名なそうだ。観桜に美しい女と訪れた男は桜鬼という魔性の女に女ともども死に至らしめるというのだ。果たして彼岸花にはそんな伝説はないのだろうか。23日には愛しい彼女と仏隆寺と彼岸花を見たいと思うが怖い、怖い。怖いといえば昼から喜多サイクルでロードレーサーの新車を注文しそうになる。怖い怖い。P9200006

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2008年9月19日 (金)

倒れる

会社でお昼近くになり、そろそろランチをと思い立ち上がろうとすると、体がふらつき立ち上がれない。汗が急に体中から噴き出してくる。吐き気がする。トイレに駆け込もうとするがふらついてままならない。トイレで嘔吐を仕掛けるが唾液と胃液?のみ。2時間ほど机に伏せていたら、どうにか顔を上げられる状態。総務の担当者と同僚に付き添われて病院へ。診察によれば低血糖とカリウムの不足ではとの事。3連休ののカヌー30kmとサイクリングがこたえたか。血液検査をする。結局、白血球が増えており風邪の前兆との事。一安心。予想通り、熱が出だし、喉が痛んでくる。総務の指導で帰宅。タクシーでのお帰り。昔とえらい違い。血液検査では一つの朗報が。中性脂肪が93。基準内。それにしても50歳を過ぎたのだから少しは体を気遣うか。また、診察をしてくれた女医さんが若くて美人。2つ目の恋煩いにかからなければよいのだが。

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2008年9月14日 (日)

赤野島ツーリング

Sany0054 昨日に続き海は穏やかである。台風の影響で波長の長い真美がゆっくりやってくる。船越から出廷しダイヤ岩、鈴島を経て赤野島へ上陸。昼食をとる。島の裏側を回り古里海水浴場に上陸。悪いことを思い出す、アウトバックのキーを船越に置いてきた。このまま、カヤックで来た海路を変えるか、徒歩か。スペアキーが車中にある。幹事長にお願いしてJAFを呼んでもらう。大名ツーリングに慣れた大チョンボ。幸いJAFが近場に出張中で思ったより早く解決。お帰りは長島温泉ですっきり。Aka

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2008年9月13日 (土)

島勝ツーリング

Sany0029 総選挙も近づいたようで、幹事長を職場に訪ねる。第一声、この3連休ご都合はいかがですか。空いております。では空けておいてください。選対合宿か。間髪入れず、尾鷲の小山ハウス8時集合の指示。指南役の平山氏も同席との事。緊張が走る。マニュフェスト案を見ると船越海水浴場から沢崎を経て小山浦のコース。指南役付きの外洋コース。また、幹事長にやられてしまった。前日は研修のプレゼンコンペに優勝し機嫌よく研修場から直帰。翌朝4時に自宅を立ち、7時半には待ち合わせ場所の三浦海岸に。船越海岸にカヤックをデポし小山ハウスへ。平山指南役が登場の日は何故か海は穏やか。船越は内海で風もなくべた凪。二又島を見ながら外洋に出ても、ほとんど素直な波で心地よい。江戸花、沢崎と順調に進み、大池の湾側の海岸に上陸。漁師さんから魚を頂き、マエストロがお造り、焼き魚、潮汁とフルコースを持成してくれる。途中、幹事長が洞窟の通り抜けで海での初沈を見せてくれたくらいで、ほとんどトラブルなし。夜は近くのスーパーで買い出しし小山ハウスで宴会。Sany0041_2 Sakana_2

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2008年9月 8日 (月)

干物

Photo 横浜の友人から、干物の詰め合わせが贈られてきた。「へしこ」と「蜂蜜」のお返し、そして同窓会での始末隠蔽と思う。「さんま」「サバ」「あじ」「いか」・・・と豊富である。早速新米のおかずにする。横浜も確かに港町だが干物が名物とは。実は知る人ぞ知る干物の産地なんですよ。因みに友人の父君は干物で勲章はもらっていません。

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