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2008年3月16日 (日)

鍋倉高原

P2100012thumb_4  本当にパソコンの具合が悪い。結局リセットさせられ、1・2月の写真データがオジャン。ネットアルバムにアップしていた写真がこの1枚。

高速を降りるまでは、雪不足のようだったが地道に入るとさすがに豪雪地帯。それでも当地にしては雪不足とのことだが。早速昼食は飯山の名店「そばしげ」でざるの大盛り。店の裏には製粉所がある。Nさんの批評は旨い。映画「阿弥陀堂だより」のロケ舞台付近だが正受庵、阿弥陀堂を拝む事は出来なかった。季節を変えて再訪してみよう。お宿は戸狩温泉スキー場にある「金丸屋」。食事は名産「信州みゆきポーク」を使ったすき鍋、とんかつ。さくら肉のお刺身、手打ちそばと満足のいく内容。さっぱりとした若女将も好印象。宿から20分程車を走らせると「鍋倉高原・森の家」フロントに声を掛け駐車する。スキー、スノーシュー、食糧を担ぎ雪原に向かう。かまくらが作れるくらいの雪量。クロカンコースを外れ雪原の中に入る。まだ誰も足を踏み入れていない。瀬戸内で育った小生には感激の風景だ。3人は競って新しい雪に軌跡を描こうとする。他に客が無さそうなのを幸いに好き放題。傾斜をジャンプ。大の字に寝転ぶ。遠慮という言葉はない。雪原の1本の木の下に宴会場を設ける。レバーの燻製、ソウセイジ、チーズ、カップ麺で宴が始まる。素晴らしく晴れた暖かい雪原の1日でした。2泊3日で遊びは中1日という贅沢な旅でありました。

特にこの日のために広島から出てきたTさんは恵まれた贅沢な年金生活者です?。ワーキングプアが増えて国家が栄えるはずはありません。年金生活者はもとより庶民が豊かにならない国は近く行き詰まります。円が100円を割ったと騒いでいますが、内需拡大策を怠った付けが来てしまったようです。海外部門がよくて国内が不振だとして内需拡大を怠った(賃金を増やさなかった)政府と財界は小生からすればマルキストに見えたものです。美しい雪原から生臭い話題になってきたようなので、ここまでとします。この時期太平洋側は大雪だったようで。

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