« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月

2008年2月11日 (月)

鍋倉高原

    P2100055

P2100056_3

P2100050_2

鍋倉に男3人で行ってきました。まずは穢れのない自然をどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 4日 (月)

フルマラソン完走

P2030005_5   

51歳になった。昨年に続いて京都木津川マラソン大会に出場。昨夜から太平洋側にも積雪があり早起きして車に積もった雪を搔く。会場はドロベチャ状態で準備運動も思うようにできない。お馴染みの群馬大学の山西哲郎先生によれば、風もなく湿度もありまさにマラソン日和との事。確かにボランティアの方が一番つらい天候かも知れない。フルマラソンには今回男女2442名が参加。参加者名簿を眺めると男性は79歳、女性は74歳の方も参加されている。小生など若い部類。午前10時いよいよスタート。見栄を張って4時間ランナーのスタート地点に紛れ込む。幸い2分程度でスタートラインに到達。しかし木津川の土手コースでは昨年同様渋滞。小生のレベルではそんなにロスは関係ないと思われる。スタートしたもののまた馬鹿なことに挑戦したと思う。1kmも走らないうちに後悔に襲われる。これは30km地点でピークになる。42kmまで後悔は続く。1km毎に表示された看板が恨めしくもある。昨年新品のシューズで失敗したが今回は100km程走って丁度良く慣らせた。ウェアーはワコールのウィンターモデルの最新タイツ。防寒対策は軽量のゴアテックス(登山用で代用)で万全?装備は揃えたが30km地点からは地獄が待っている。先週の福士選手状態である。水分と栄養分はエイドで充分摂って意識ははっきりしている。小生としては30km3時間30分と理想的なペース。大幅な記録更新が期待できる。しかしここから膝、大腿部に痛みと痙攣が襲う。これはまだ根性で凌げた。次に襲ってきたのはアキレス腱の痛み。体重が乗るたびに激痛が襲い、走る気力が失せてくる。歩き8分走り2分の状態。40km地点に到達してもリタイヤしたい気分。あと2.195kmが遠く感じられる。残り195m、観衆の応援が歓声が小生一身にかけられているような気持ちになる。マイク放送でゼッケン番号を歓呼されラストスパート。感激と感謝でゴールゲートに頭を下げる。記録も速報だが昨年より5分程短縮されたようだ。完走の感激はひとしお。しかし、アキレス腱が痛い。来年は絶対にフルマラソンには挑戦しないぞ?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »